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2005年8月

2005/08/30

空点描 クロスランドおやべ 2005/8/27

富山市防災訓練をそこそこに切り上げて、高速飛ばしてやってきました。富山県西部は小矢部市にあるクロスランドおやべで開催されるヘリコプター&防災フェスティバル2005 いつのまにか防災・・・ とついていたが、今年で10周年と言うことで、自家用ヘリコプター協議会理事長さんは、熱がこもっていました。

20050827_oyabe_MD60020050827_oyabe_all20050827_oyabe_v107左:遊覧飛行で盛んに飛び回ってしたMD600N reg:JA600N 中:一同に会した自家用ヘリ バブルヘリはなくほとんどがロビンソン 右:ひっそりとゲートガードをしている陸自V107 reg:JG1818 WH

20050827_oyabe_OH620050827_oyabe_UH1H20050827_oyabe_AH1S

けっこう派手なパフォーマンスを見せた陸自ヘリ 左:OH6 JG31200 VATH 中:UH1H JG41712 MH 右:AH1S JG73418 VATH

会場で気になったこと 自家用ヘリの搭乗者はどうして制限区域内をかっぽするのか?デモやアクティブな滑走路を平気で横切ろうとする、その安全感のなさ 芝生に綺麗に白線でされたマーキングが見えないのだろうか? この日は臨時におやべフライトサービスが開局してトラフィクを処理していた。たくさんの機体をテキパキとさばいていた担当者は、たぷんプロの管制官とみたが、今後も安全を重視してお願いしたい 

もっとヘリを堪能したかったが、今日中に仙台まで移動しなければならず、早々に会場を切り上げたので、防災関係のヘリは見ることができませんでした。

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空点描 富山市平成17年度総合防災訓練 2005/8/27

20050827_hamakurosaki120050827_hamakurosaki220050827_hamakurosaki38月27日 本日は、まさしく「ヘリ日」 富山県の総合防災訓練の一環として富山市主催の一会場に小松救難隊が参加した。夏の暑い日ざしが残る9時から、まずはU-125による現場偵察、その後UH60によるビル屋上に取り残された負傷者の救助、そして石川県防災ヘリ「白山号」にる同様の救助搬送訓練が地域住民&訓練参加者の羨望の眼差しのもとテキパキと行われた。UH60のダウンウォシュはこの写真の位置からでもすさまじく、近くのグランドの砂を巻き上げては見学者が逃げ惑うおまけつきでした。なお、本訓練には富山県周辺県の防災ヘリコプターが一同に参加したので、集合場所の殿様林公園は、きっと防災ヘリ見本市だったかもしれない。(確認した参加県、富山県、石川県、福井県、新潟県、岐阜県) そして、小生はこの足で小矢部へ高速を飛ばしたのであった。 つづく

左:偵察中のASCOT17 中:吊り上げ中のHERO52 右:石川県の893号

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2005/08/24

追悼 ロック岩崎さん 空への夢をありがとう

亡き岩崎貴弘さんを追悼し、エアロックの新しいエース、サニーさんの前途を祈念して、昨年の但馬空港フェスティバルでのフォーメーションフライトデビューを思い出したい。

20040829_rjbt_rock1120040829_rjbt_rock1220040829_rjbt_rock13 左:レディゴー 中:但馬空港フェステイバル10周年 右:突進

20040829_rjbt_rock1420040829_rjbt_rock1520040829_rjbt_rock16 左:ブレイク 中:コークスクリュー 右:グランドループ

20040829_rjbt_rock2120040829_rjbt_rock2220040829_rjbt_rock23 左:ありし日の22AR 中:マニューバーシート 左:ねえ!師匠

20040829_rjbt_rock2420040829_rjbt_rock2520040829_rjbt_rock26 左:息もピッタリ 中:1・2・・・15 右:未完成のハート

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雲紀行 但馬空港フェスティバル 2005/8/20

20050820_rjbt_taf120050820_rjbt_taf220050820_rjbt_taf3毎年夏休み恒例のコウノトリ但馬空港エアフェスティバル’05 この夏全国的に天候が不安定の中、高曇りでなんとか開催できたところ この春の事故で亡くなられたロック岩崎さんへの追悼と、今年の目玉世界最大の飛行船ツェペリン号を目当てで出撃。土、日の開催であったが、初日のみ観覧して日曜は朝から雨が降り出したため、貧乏鉄チャンとなって帰還したのであった。プログラムは例年のとおりに飛行船フライトが追加されたものとなったが、飛行船は午前のデモフライト後、係留地彦根のCBが怖くて、スケジュールキャンセルして帰投した。

左:但馬飛行クラブのオープニングフライト 中:スーパーウィングスによるミッシングマン・フォーメーション 右:地上展示されたモーターグライダーJA201Xのコックピット

【飛行船】 日本郵船系列の飛行船運航会社 ㈱日本飛行船 が運航しているドイツ、ツェッペリン社製「ツェッペリンNT号」 全長75m 14名搭乗 最高速度125km/h 登録番号は、JA101Z

20050820_rjbt_nac120050820_rjbt_nac220050820_rjbt_nac3

左:但馬空港アプローチ中 中:会場で停止(空港職員も注目!) 右:T&G

【エアロック】 ロック岩崎さんの永眠後、初めての但馬での公開です。師匠亡き後、思うにたいへんなご苦労をなさって今日の日を迎えられたものと思います。いまやエースとなったサニーさんの師匠への哀悼と、エアロックを支えてくださるたくさんのファンの皆さんへの元気な姿を披露してくださいました。但し、但馬ではまだ曲技飛行にあたる課目はできないとのことで、基本的なフライバイのみでしたが、昨年のこの会場で始めてフォーメーションフライトを披露した模様が目に浮かび、またピッツのマニューバー毎に岩崎さんの声がラジオから聞こえてきそうで、おもわずファインダーが霞んでしまいます。かけがえのない人を亡くしたことをあらためて追悼させていただきます。

20050820_rjbt_ar120050820_rjbt_ar220050820_rjbt_ar3 左:テイクオフに向けて加速中 中:11ARは元気です 右:哀悼の意をこめて現場に敬礼

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2005/08/17

SKY MESSAGE in TOYAMA 2005/8/17

20050817_toyama_pocari120050817_toyama_pocari220050817_toyama_pocari37月の雨でキャンセルされた富山でのフライトが、新潟への移動の途中でタイプするとのことで、なんとか確保してきました。西の方は結構雲があり富山から東の方は晴れている状況で、私の見たところ富山駅の上空、南から見て読めるように西から東にタイピングされました。私は、そこから10kmほど北東にいたので、逆字で逆光のためなかなかピントもあわず、さんざんな写真です。でも、ほどなくスカイタイパーズの編隊は6機で私の頭上7000ftを新潟に向かって飛んでいきました。ご苦労さまでした。今週末の北海道でいい雲が描けることをお祈りいたします。

(左:タイピング中 なんの字かよく判りません 中:全体、既に風に雲が流されています 右:スカイタイパーズ編隊 5機のデルタに少し離れて6機目がいます)

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カレント状況 再挑戦 SKY MESSAGE in TOYAMA 2005/8/17

最新の富山の空 西から5000ftぐらいの雲が進出してきているが、北東の方角海の上は、比較的青空が開けています。あと1時間状況が持てば、タイピング可能でしょう。

20050817_1340_TOYAMA 自宅から北の方角 

<本日(8/17)のフライト情報>
速報です。
天候の状況を判断し、13:00に八尾空港を離陸しました。(新潟空港へ移動)
・福井上空 14:00頃
・金沢上空 14:20頃
・富山上空 14:50頃
に実施予定です。

※北陸地方は、曇天が予想されますが、回復が見られれば、タイピングを実施します。
天候の状況によっては実施ができない場合があります。

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2005/08/16

再挑戦 SKY MESSAGE in TOYAMA

7月18日から始まったPOCARI SWEAT SKY MESSAGE 関東、中部地方は天候が不順であまりよい展開となっていませんが、西日本では毎日、綺麗なスカイタイピングが報告されて、たいへんうらやましく思っておりました。 が、 明日 北海道への移動途中、新潟までフェリーされる際に、通過する北陸地方でも、メッセージをタイプしてくれるとのこと。明日の天気予報はあまりよくないのですが、少しでも雲の隙間を狙ってチャレンジ願います。午後からラジオを片手に空を仰ぎますので、がんばってください--い

北陸地区のスケジュール

・福井上空 14:30頃
・金沢上空 14:50頃
・富山上空 15:20頃

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戦跡 標津第2(川北)海軍航空基地 2005/8/1

20050801_kawakita_120050801_kawakita_220050801_kawakita_3 ひときわ暑い夏となっている今年ですが、北海道は梅雨のようです。道東にはかつての旧軍遺跡が今でも密かに息づいているのです。今回今でも当時の舗装滑走路が残る旧標津第2海軍航空基地を訪ねた。場所は、北海道標津郡標津町川北 川北の街中の基準となる川北甲基線を標津方面に2kmぐらいのところである。今は標津町指定文化財となって案内看板が設置されている。施設図によるとシュラ川から虫類川までの広大な敷地の基地であったが、一度も軍用機が利用されなかったのことである。くわしい調査は時間がなくできないが、現代の地図でもくっきり飛行場跡として残っているので、できるだけ保存をお願いしたいものである。

(左:川北基線からの入り口、看板は標津方面を向いているので注意 中:町が設置している施設位置図 右:掩体壕跡説明板)

20050801_kawakita_420050801_kawakita_520050801_kawakita_6 滑走路の現状 左:西側の直線部を南側から 中:東側の直線部を南側から 右:東側の真ん中ぐらいのところ 今でもコンクリートが綺麗に存在する。 施設図でもわかるが西側が広い幅となっている。私にはどちらも滑走路に利用できようなので、滑走路と記述しませんでした。東側は草丈が高く又路盤が悪いので、一般車では進入が不可、西側はほぼ左側写真のような状態なので、草の少ないところは走行が可能です。但し、この地は福澤牧場の敷地と思われるので、支障があればこの写真自体削除の必要があるかもしれません。

20050801_kawakita_7地上からはわかりにくいので、国土地理院の航空写真により左の拡大図と照らし合わせて確認してください。1978年(昭和53年)のカラーと2000年(平成12年)の白黒航空写真です。1978年を見るとまだかつての誘導路跡なども道路として残っていたようですが、2000年には区画整理で道路が整備されたりして消滅しています。

飛行場跡2000年 飛行場跡1978年 国鉄線引込線あたり1978年

20050801_kawakita_820050801_kawakita_920050801_kawakita_10 ♪メロディロード

この飛行場跡の案内がある道路には、全国的に有名なメロディーロードとなっています。基線と反対側から走ってくると 左:ト音記号記号マークがあり、ここから走行音がある音楽を奏でます。終点には♪マークがありますので、そのすぐ先が前記の町の案内板があります。ト音記号マークの道の反対側には 右:給水塔のようなものが残っています。♪メロディロードを押すと私の録音した音楽が聞けます(QUICK MOVE)

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波紀行 マリンフェスタ05inはちのへ(そら) 2005/7/30

20050730_hachinohe_5a20050730_hachinohe_6a20050730_hachinohe_7a 2005年7月30日のマリンフェスタ05inはちのへ(海上自衛隊大湊地方隊展示訓練)における参加航空機 海上で見るAH1は初めてである。

(左:フライバイのP3C 中:同AH1S 右:バイバイ巡回中のSH60J)

【参加航空機】 海自第2航空隊P3Cx4(5003,5076,5100,????) 大湊航空隊SH60Jx4(8224,8227,8273,8294) 陸自第2対戦車ヘリコプター隊AH1Sx3(機番不明) 空自第8飛行隊F4JKx2(機番不明) 艦載機第123航空隊x3(DDH141はるな搭載8298,DD156せとぎり搭載8216,DD126はまゆき搭載8213)

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2005/08/15

空点描 青森空港 2005/7/29

20050729_RJSA_JAL20050729_RJSA_KAL76720050729_RJSA_ASR 八戸、根室遠征の途中タワー化された青森空港を訪ねた。ANAの撤退後以前のJAS王国、今はJAL王国に戻っている。空港では丁度高校総文の期間で、全国の高校生でにぎわっていた。空港への取り付け道路や駐車場の拡張など青森県の力の入れようは熱心である。滑走路の延長が冬季の就航率向上に寄与することを願いたい。第3種空港と言えども空港整備特別会計から補助金が配布されるので、他で計画されているような無駄な空港建設は考えなおしてもらいたいものである。今回の青森県の自費でも滑走路延長は新しい流れか?

(左:旧JAS機材だけのJALです 中:KAL767のB38 右:青森空港の要、ASR)

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波紀行 マリンフェスタ05inはちのへ 2005/7/30

20050730_hachinohe_120050730_hachinohe_220050730_hachinohe_3 2005年7月30日、31日と青森県八戸港において マリンフェスタ05inはちのへ(海上自衛隊大湊地方隊展示訓練)が開催され、30日に出撃した。乗艦は、護衛艦はまゆき(DD126) 早朝7時からの受付と航空祭より早い出撃である。前日の花火大会は大雨で中止になったので、空模様を心配もしていたが、朝から見事に晴れ上がり暑い一日になりそうである。ほどなく出航して一路展示エリアに直進、本艦は観閲部隊となるようで、後続におおすみやましゅうといった大型艦がぞくぞく近づいて隊形を作っていく様は圧巻であった。

左:八戸港八太郎4号埠頭のはまゆきとせとぎり 中:隊形構成中のおおすみとましゅう 右:ミサイル艇のワルツ

【プログラム】 1.航行展示部隊登舷礼等展示 2.海上自衛隊哨戒ヘリコプターSH-60J展示 3.第1ミサイル艇隊航行展示 4.海上保安庁巡視船航行展示 5.飛行展示部隊飛行展示 6.輸送艦「おおすみ」及びLCAC航行展示 7.飛行展示部隊低空飛行展示

【参加艦艇】 護衛艦はるな(DDH141) 護衛艦せとぎり(DD156) 護衛艦はまゆき(DD126) 護衛艦ちくま(DE233) 護衛艦ゆうばり(DE227) 潜水艦たかしお(SS597) 潜水艦救難母艦ちよだ(AS405) 補給艦ましゅう(AOE425) 掃海母艦ぶんご(MST464) 輸送艦おおすみ(LST4001) 輸送型エアクション艇(LCAC2101,LCAC2102) ミサイル艇1号型(PG821,PG822,PG823) 掃海艇さくしま(MSC671) 掃海艇うわじま(MSC672) 水中処分母船2号(YDT02) 海上保安庁巡視船しもきた(PL118)

20050730_hachinohe_4  追記 いつもはなばなしく注目を集める大型艦の陰に、展示エリアを確保するために見えないところで活躍する小型艦がある。主に掃海艇や特務艦がこれにあたっているが、一番最初に出航して一番最後に帰投する。彼等のおかげで、安全に展示が行われていることを感謝したいと思う。今回この展示エリアにロシアのタグボートが接近したが、掃海艇さくしまが安全に誘導して、支障なく展示は行われていたのである。ただ、もう少し英語は勉強しておきましょう>さくしま乗員 今回の功労者さくしまをおまけ 後ろの丘の上は八戸飛行場

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雲紀行 根室 2005/7/31

20050731_nemuro_F10420050731_nemuro_rader20050731_nemuro_HP 2005年7月31日 航空自衛隊根室分屯基地創立50周年記念行事 としてBIの飛行が予定されたので、最果ての地へいさんででかけた。が、悲しいかな前線の居座りにより濃霧の世界。お昼近くには雷雨が激しくなり、根室本線も運転見合わせとなってしまったようだ。遠征した方々はその後どうやってリカバリーされただろうか? 気になるところである。航空展示はもちろん全部キャンセル、地上展示は別海の偵察隊によるオートバイドリルが雨のなか行われて、おしまい。予定を変更して早々に次に展開することとした。

(左:保存展示のF-104J 36-8550 中:幽霊のようにかすむレーダーサイト 右:かもめの休憩所となっていた基地ヘリポート)

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2005/08/14

波紀行 伏木港万葉埠頭 2005/8/4

20050804_fushiki_ATS420220050804_fushiki_ats4202220050804_fushiki_DE229 2005年8月2日から5日まで伏木港みなと祭りに協賛して、伏木港万葉埠頭において海上自衛隊自衛艦の体験航海が実施された。今年はさすがに各所で乗艦していたので、なにがきているかだけ確認にいってきた。実施艦は護衛艦隊直属訓練支援艦くろべ(ATS4202)と舞鶴地方隊第31護衛隊護衛艦あぶくま(DE229)の2艦であった。くろべは昨年の大阪湾、あぶくまは先日の八戸港であっている。見ものはくろべで、対空戦闘訓練用の標的機を搭載と、支援用レーダーが艦橋後ろにニョキと立っているところであろう。一度、この標的機の実射を見てみたいものである。(陸自については、北海道静内にでかければ見ることが可能)

(左:ATS4202くろべ 中:くろべ搭載標的機BQM-34AJ及びチャカⅡ 右:DE299あぶくま)

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2005/08/13

JASDF Chitose A.B 2005/8/7 航空自衛隊千歳基地

20050807_rjcj_120050807_rjcj_220050807_rjcj_3 2005年8月7日 航空自衛隊千歳基地開庁48周年記念行事(航空祭) 朝方には基地上空に青空が見られたが、周辺に低い雲が多く、オープニングのフライバイは、各編隊単機のGCAアプローチにより始まった。千歳は前日から市内に宿泊しての出撃が常であるが、当日は6時半から天候偵察のF15があがり朝食をこれらの飛行を見ながら採って出発するのであるから、なんとも贅沢なものである。今回のスペシャルマーキングは、「F1 Finalyear」となる第6飛行隊のF1のみ 今から築城にいく準備をと・・・ 決定したのであった。会場内で一番の人気は、USMCの女性士官との記念写真か 帰投のラジオもかっちょよかったですね。

(左:フライバイのSYGNUS 中:CONBATの女性士官とF/A18 左:往年の列線?)

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雲紀行 千歳基地

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20050807_rjcj_bi32005年8月7日 航空自衛隊千歳基地におけるブルーインパルス。午前中からの薄い低い雲の状態は変わらず、実施課目が気になったが、隊長のハリキリにより一区分を目指したが四区分に変更、途中隊形変更などで時間ロスもあったが、変則的に無事実施された。今回の新しい隊長さんは、結構チャレンジャーでギリギリのところを追求して、課目間のプロシジャーに難点が感じられました。(もう少し高く飛んであげてくださいね)隊長の指示に追従してメンバーの方は大変だったと思われますが、会場正面では綺麗な展示となってまずまずでした。

(左:DIRTY TURN 中:ボントン直前 右:親鳥に戻る青子鴨?)

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2005/08/12

新十津川紀行

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石狩当別を訪ねた折、足を伸ばして新十津川まででかけた。最近の呼び名は学園都市線と言っているが、2つの大学が進出して途中までは使命が変わってしまっている。正式には札沼線 札は札幌の札 では、沼は・・・ 新十津川の北、留萌本線の石狩沼田の沼が線名の由来だ。この新十津川、奈良県の十津川郷からの集団入植で開拓された町とのことである。徳富川と石狩川が合流する地で昔はやはり水害に悩まされたらしい。滝川までこの2つの川を眺めながら徒歩で進出して、一気に千歳まで移動した。

札幌8:01-543D(キハ40-331)-8:44石狩当別11:15-5425D(キハ40-402)-12:38新十津川=徒歩=滝川15:30-3020M(スーパーホワイトアロー20:クモハ785-3)=3948M(エアポート162)-16:54千歳

(左:線路は途切れる キハ40-402 新十津川駅 中:新十津川駅 右:滝川駅で並んだライラック14号とフラノラベンダーエクスプレス2号)

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雲紀行 石狩当別

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2005年8月6日 航空自衛隊当別分屯基地創立50周年記念行事 で BIが飛行するので、はるばる出かけた。当地は2度目であるが基地の開放がないので、のんびりと田圃の中で撮影しようとした。9:50ごろ千歳からあがったBIは順調にレーダーサイトのある阿蘇岩山に向かっているのだが、千歳レーダーからchMにチェンジしてから行動がつかめない。chMと空を同時にサーチしていると、ふと山の手前に一筋の雲が途切れながら見えていた。いそいで一枚撮ったが、その後展開なし。山の北側の雲により展示飛行はこれのみで、中止となったようだ。その後すぐにアプローチに入感したので、くやしい思い出着陸までモニターした。 おそまつ! (左:前日予行に千歳を飛び立ったBI 中:当別レーダー遠景 右:どこで撮ったかわからないBIの雲 それもピンボケ 檄!)

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Boading record aircraft

20050805_ANA377_JA8272 2005/8/5 RJNT-RJCC ANA377 JA8272 B63 5G

この時の空撮は、滑走路探検隊に投稿しました。

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