« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2005年9月

2005/09/30

空点描 富山空港タワー化

20050703_rjnt_1120050703_rjnt_1220050703_rjnt_13台湾チャーターがさかんな上、上海便の開設とトラフィックが増加している富山空港です。このたび10月1日から管制圏が設定され今までの富山RDOがタワー化されます。従来からトラフィック監視のためにSSRが設置されて管制に生かされてきましたが、これによりIFRのシーケンス待ちがなくなり、上空でのホールドやグランドでのクリアランス待ちが解消されます。それに先立ち、9月29日からAIPの改訂が実施され富山空港に係るSID/STARが変更されています。AIPを直接見ていないので、推測情報ですが、新しいFIXで判明しているのが、HISUI OKOME NOBEL SIDも TOYAMA REVERSAL5 URUSI REVERSAL1 IKUJI1 等が確認できています。

左:SSRとタワー 中:空港ビル 右:R/W02 finalのA320

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/29

空点描 初物 関西 2005/9/26

     20050926_rjbb_11bc                                                         20050926_rjbb_12lh 20050926_rjbb_13sb 関西空港の展望ホール「Sky View」がリニューアルされたので、美保の帰りに立ち寄った。私にとっての関空初物を集めてみました

左:神戸就航も睨んで、JALとのコードシェアでフライトしているSKYMARK BC201 B767-300ER JA747F  中:ながーいエアバス フランクフルト行 LH741 EA340-600 DxxHK 右:エールフランスのニューカレドニア線が分離したエア・カレドニア SB881 EA330-200 FDJSE

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/28

空点描 プロペラコミューター 大阪 2005/9/24

20050924_RJOO_DH4A20050924_RJOO_DH4J20050924_RJOO_SF3美保の前日にチョット大阪空港に寄り道しました。特に変わったことはなかったのですが、断然増えたプロペラコミューターを選んでみました。

左:ANA DH4 JA841A 中:JAC DH4 JA841C 左:JAC SF3 JA8888

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SKY MESSAGE ありがとうございました

20050817_toyama_pocari2120050817_toyama_pocari22この夏展開された大塚製薬プレゼンツ POCARI SWEAT SKY MESSAGE 愚作ながら北陸地区の賞をいただきました。さきほど、商品のポカリスウェット1箱が届きました。この青空に夢を描く企画により、空を仰いだかたや感動をうけた方もたくさんいらっしゃったものと思います。ここ数日、急に空気が涼しくなって夏ともお別れだなぁー と思いながら、この企画に感謝しております。後日談等があれば、是非ブログに掲示願えればと思います。

楽しい夏は、すぎさりし チョット心に秋の風

| | コメント (0) | トラックバック (0)

空点描 COMET乗っちゃいました 美保 2005/9/25

20050925_rjoh_1120050925_rjoh_1220050925_rjoh_13航空祭では行けてないのに、美保基地に出向くことになりました。数年前までは航空祭当日午後に行われていた体験搭乗が、別日程で募集され、まぐれで当たったようで、いそいそと出かけてきました。自分の搭乗時間までは時間があったので、空港ビルから眺めていると8時ごろからフライトが始まりました。

左:離陸するC1(後ろは中海) 中:私の乗機COMET22 右:本日のフライト番 COMET18と22

20050925_rjoh_2120050925_rjoh_2220050925_rjoh_23受付をすませて認識タグを首にぶらさげ、いざ搭乗です。中は両脇と真ん中にネットでつくった座席が横向きに一列になっています。搭乗前にはちゃーんとシートベルトとライフジャケットの説明があり、着席後シートベルトをガチャとしめると、後ろの扉が閉まり、エンジンスタートです。

左:搭乗中 中:着席して後ろをみるとこんな感じ 右:ロードマスターさんが扉を閉めています。

20050925_rjoh_3120050925_rjoh_3220050925_rjoh_33搭乗した感想は、もっとうるさいと思っていたエンジン音もそんなに感じず、フライトもなめらかなターンですこぶる快適です。ダウンウインドで多少ラフであったため、機内はキャーキャーで多少のスリルもまた楽しいものでした。

左:王子製紙の工場を焦点に旋回中 中:美保飛行場を東側から見る 右:C1はこのような丸窓が片側4つ これは後ろのドアのところの窓

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/22

雲紀行 小松 2005/9/18

                                                                                                   20050918_rjnk_1120050918_rjnk_1220050918_rjnk_13小松航空祭におけるB.I.のフライトを あいかわらず混雑の激しい会場ですが、隊員の巡回による脚立防止もゆきとどかず、フライト中もチョットでも高い位置で見ようとする観衆により、非常に撮り辛い環境です。ですが、フライト中に随所でどよめきがおき、素直に感動している人も多いのは幸いです。

左:スポットアウトの1番機 中:ダーティローパス 右:レインホール

20050918_rjnk_2120050918_rjnk_2220050918_rjnk_23 左:チェンジオーバーターン 中:デルタロール 右:ボントン  チェェツク!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/09/21

空点描 小松 2005/9/18

20050918_RJNK_FA1820050918_RJNK_F220050918_RJNK_UH60J佐渡の翌日、日本海防衛の要 小松基地における航空祭である。ここで、小松「初」を並べてみます。

左:初FA18F VFA102-105(165897) 中:初青い岐阜のF2 ADTW F2(8103) 右:初、小松救難隊に登場青いUH60J(58-4581)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/20

雲紀行 佐渡 2005/9/17

20050917_sado_1120050917_sado_1220050917_sado_13遠征が続くと更新がおろそかになって、我ながら反省してる。日本海をかもめと渡って、ときの島佐渡へいってまいりました。この島の最高峰金北山の頂上には、航空自衛隊のレーダーサイトが日本海に睨みをきかせている。山の標高は1200mもあり、その中腹に駐屯地本部がある。所在部隊は、46警戒隊と中部施設隊第一作業隊 冬の豪雪のたる除雪車が多く配備されている。佐渡分屯基地創設50周年記念行事 スローガン「感謝と新たな決意」 お山の上は見学できないが、小部隊でも楽しいイベントとなっていました。

左:ポスター 中:部隊マーク 右:連接の雪上車(スウェーデン製です)

20050917_sado_2120050917_sado_2220050917_sado_23飛行展示 山が高いので、山越えのフライトはなく、基地の前面の上空を旋回しての展示で、佐渡とからめるアングルは・・・ B.I.は松島からダイレクトに飛来しタンク付の状態で、デルタ・アロー・ライトエシュロン・チェンジオーバータンー・#5のナイフエッジ でした。

左:グランド駐機のCHの向こうでB.I.のチェンジオーバーターン 中:小松からAB焚き焚きでフライトした306SQのF15 右:402SQのC1 一番会場近くまで近寄ってくれました

20050917_sado_3120050917_sado_3220050917_sado_33このイベントで一番活躍したのは、入間のCHでした。飛行指揮要員の輸送と佐渡での結構長い体験搭乗に大活躍 終了後、新潟を経由して小松へ向かった模様 

左:グランドから離陸するCH46(37-4481) 中:グランドからCHと地上展示のF1とT33 右:F1はコクピット見学のやぐらが組まれて、写真をとるにはチョットNG(F1:00-8240 T33:51-5658)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/16

空点描 中秋の青空 2005/9/15

20041103_RJTJ_HQT420040808_RJCC_201T420041128_RJFZ_6F2すっかり秋の空になった今日は、日本海側エンルートは結構にぎやかでした。これとか、これとか、これなど チョットしたお遊戯だったのかなぁ 明日も、青空 がんばろー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/15

空点描 米大手二社破産法申請 2005/9/15

20050426_RJAA_N860DA20050426_RJAA_N637NW20050426_RJAA_N853NW先週から噂されていたデルタ航空と同時にノースウエスト航空も破綻した。日本に乗れ入れている米の会社では、ユナイテッドも破綻して再建中であるが、アメリカはどうなっているのか・・・ とも思ってしまいます。原油高騰が引き金ではあるが、この際に皆さんもう一度限りある資源と環境をよく考えてみましょう。世の中もう少しスローでもよいのではないかなと思う、今日このごろ ビジネスはとにかくスピード優先で、みんな疲れているように感じます。

左:いずれも2005年4月26日 成田空港 デルタのB777 N860DA 中:新マーキングですがポピュラーなNWのB747-200 N637NW 右:最近新型機が導入されているEA33 N853NW

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/14

空点描 就航準備進む上海航空:富山 2005/9/13

20040605_rjbb_sal120040605_rjbb_sal2富山空港の新たな国際路線として、長年、県が取り組んできた上海線がまもなく開始される。国土交通省の認可がおりれば10月23日から火、木、日の週3便が予定されている。先週から上海航空の当事者も富山空港を視察に来県して準備を進めている。就航機体は予想ではB3と思われるが、ファンの期待としては、是非B5でお願いしたいものである。それにより富山空港の国際線は、すべて違う機体を楽しめる 上海航空の正式名称は、上海航空伝播有限公司 3レターはSAL 2レターはFM

左:関西空港に進入中のSAL821 B757-200 右:折り返しSAL822 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/13

空点描 たまには空を仰いでみよう

20050427_RJGG_US120050904_akagiyama_YS11 今日は新しいネタがないので、本日のような青空にプロペラ機をどうぞ・・ ぶうぅぅぅぅん と遠くから聞こえてくるのがプロペラ機のいいところ チョット低いところを飛んでいるので見つけるのもたやすいかも! 音がしたらすぐ敵機来襲モードで空を捜索するクセがついています。

左:中部空港から見た岐阜にアプローチするUS1 右:なぜか赤城山でぐるり一回転して入間方向に飛んでいった飛行点検隊のYS11

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/12

空点描 MAGIC飛来:富山 2005/9/12

20050912_rjnt_uc35120050912_rjnt_uc35220050912_rjnt_uc353これは!! お昼前富山RDOに聞きなれないコールがコンタクトした。まさかぁ と思いつつも聞いているとどうも着陸するようである。なぜ、なんのため・・ と思いはめぐるが、即出動を決めた。自宅から富山空港までどんなに急いでも30分かかるが、それまでいてくれぇ と祈りつつも空港に到着すると#5PBBの陰に小さな尾翼が よくみると国籍表示も見える 本物のUSMCの最新の連絡機である。着陸の目的はわからないが、空港職員と長く協議した後、給油して午後3時過ぎに厚木に向けて離陸した。

MCAS FUTENMAに配備されているVMR Det.Futenma UC-35D(166713/0677) call:MAGIC13

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005/09/11

空点描 こんにちは中部 2005/4/26,27

20050426_rjgg_1120050427_rjgg_1220050427_rjgg_13初セントレア 夕方到着して綺麗な夜景と眩しい朝日を満喫しました。

左:薄暮の国際線側 中:賑わいを見せる国内線側 右:トヨタの国際用自家用機 ガルフストリームⅤ N100TM

20050427_rjgg_2120050427_rjgg_2220050427_rjgg_23中部国際空港の主なファシリティ

左:タワーと乗り入れている名古屋鉄道 中:空港西側にある中部VOR/DME 右:空港南側のASRと対空通信塔

20050427_rjgg_3120050427_rjgg_3220050427_rjgg_33アクセス等の施設

左:空港島内に所在する海上保安庁常滑海上保安署所属の巡視艇CL241しらゆり 中:鳥羽との高速艇エアポートライナー 右:乗り入れ鉄道の名古屋鉄道7000系急行と新登場の200系ミュースカイ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

空点描 さよなら東京 成田 2005/4/25,26

20050426_rjaa_120050426_rjaa_220050426_rjaa_34月25日 この日は一生忘れられない日となった。私の東京生活最終日であり、あってはならない福知山線脱線転覆事故が発生した日となった。田舎にもどる記念に東京を離れる際に成田から中部を経由して帰郷することとした。

左:成田航空科学博物館に新たに展示された大型稼動模型B747-400 中:JAL yokosoJAPAN B747-400 右:さよなら東京 ANA3203 F50 JA8200 赤ポチ から離陸する34L

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雲紀行 静浜 2005/5/15

20050515_rjny_1120050515_rjny_1220050515_rjny_13新型練習機T7の配備が静浜基地にも始まった。最初の機体は防府から転属した914 さっそく名物JrにもT7が登場したよ!

左:バリバリのT3 中:T3Jr おっとT7Jrも一機 左:静浜T7

20050515_rjny_2120050515_rjny_2220050515_rjny_23T3をまとめて 第一号機501及び今年の記念塗装機

左:元気にローパス#501 中:歴代練習機をシンボルした#512 右:F2とC1に続く#529 反対側はUH60とF15

20050515_rjny_3120050515_rjny_3220050515_rjny_33今年の静浜航空祭は悲しいニュースが続きました。一つは開催直前の静岡県警航空隊ヘリの墜落 いつもデモを披露していましたが、今年は県警エプロンもひっそりと もう一つは、今年の航空祭シーズンスタートとなる予定であったAirRockのロック岩崎さん 管制塔庁舎には、密かにロックさんの在りし姿が滑走路が見える場所に飾られていました。

左:ロックさんの遺影 中:ロックさんも練習したであろうT6テキサン 右:6WGから飛来したF15 303SQと306SQから一機づつの編隊でした

20050515_rjny_4120050515_rjny_4220050515_rjny_43前日のホビーショウと同じく5機による変則的な展示飛行 普段見れない飛行が見れました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雲紀行 静岡ホビーショウ 2005/5/14

20050514_shizuoka_1120050514_shizuoka_1220050514_shizuoka_13リアルタイムに更新できなかったイベントを記録していきたいと思います。 静岡模型教材協同組合創立50周年を記念して、ホビーショウが開かれている静岡コンベンションセンター上空をブルーインパルスが飛行しました。浜松基地からのリモートでクリーン形態での変則的な5機による航過飛行でした。

左:飛行を告知する看板 中:コンベンションセンター隣のヨーカードー上空 右:4機によるチェンジオーバーターン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雲紀行 三沢:B1特集 2005/9/4

20050904_rjsm_b10おそらく私の記憶では、B1が一般公開されたのは今回が初めてだろう。これをアメリカのどのようなシグナルととればよいのか? 元は核兵器での遠距離爆撃のために開発された機体であるが、その開発及び維持費高騰により一時全廃も計画された。その存続が維持されたのが、イラク戦争での戦果である。遠距離からのたくさんの敵防空通信システムを破壊するのが現在の目的と聞いている。それが目の前でバシバシ写真を撮ってもなんともないのであるから、時代である。おそらくグアムに遠征展開している機体を飛来させたものと思われるが、これからもチョクチョクくるのだろうか? 展示機体は、サウスダコタ州エルスワースAFB(EL)28BW37BS 86-0102

20050904_rjsm_b11120050904_rjsm_b11220050904_rjsm_b113左:全景 中:同様に展示されたE3C(カデナAFB(ZZ)18WG961AMU 77-0351) 右:昨年新しくできたA1端に注記するカデナからの台風避難機

20050904_rjsm_b12120050904_rjsm_b12220050904_rjsm_b123左:機種部 中:ランディングギアとインテーク、爆弾倉の扉が開いている 右:後部、稼動翼とAB部

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雲紀行 三沢 2005/9/4

20050904_RJSM_of20050904_RJSM_F420050904_RJSM_F2今にも雨が降りそうな曇天での三沢航空祭 雲のベースが低いのでフライトは予定通り実施された。今年の目玉は、USAFのB1の飛来であろう。おかげで米軍エプロンにハリツケで自衛隊機の展示は確認できず<爆

左:F2・F4・T4によるオープニングフライト 中:着陸するF4 左:ABが綺麗なF2

20050904_RJSM_F1820050904_RJSM_F1620050904_RJSM_P3米軍の展示は、厚木のCVW5と5thAF及びMCが一通り それ以外にも北側エプロンに怪しい機体がいくつもいましたが、展示エリアの関係で遠目に眺めるだけでした。スーパーホーネットに改編された飛行隊はMACEが展示飛行を行って特に低速飛行はほとんど停止している状態ですばらしい飛行性能を見せていました。ただ、エプロンに展示されなかったのが残念でした。

左:F/A18E VFA28 MACE1 中:F16CJ JUDO11 右:EC2とフライバイしたP3

20050904_rjsm_bi120050904_rjsm_bi220050904_rjsm_bi3ブルーインパルスの展示はあいにくの曇天に途中から雨が降り出す中、編隊による航過飛行のみで残念でした。この機会にB1とBIのコラボをいくつか狙ってみました。

左:プッシュアップ 中:B1&BI 右:BI5編隊の帰投

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/10

雲紀行 松島 2005/8/28

20050828_RJST_T420050828_RJST_F220050828_RJST_BIjr

T2からF2への移行完了とT4ブルーインパルス10周年の松島航空祭 オープニングフライトはT4のみとチョット寂しめ

【Final Year】

20050828_rjst_t1120050828_rjst_t1220050828_RJST_F1T2千歳から登場したF1FinalYear機であるが、もう一つ国産初ジェット機であるT1も今年で最後である。長年パイロット養成の重要な任務を担ってきた機体にもひっそりとメッセージが 

20050828_rjst_bi120050828_rjst_bi220050828_rjst_bi3ブルーインパルスのフライトは、午前は編隊による航過飛行を、午後は1区分を実施した。航空自衛隊50周年は終了したので、「さくら」はもうないのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »