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2006年3月

2006/03/23

空想出 シーキング 霞ヶ浦駐屯地 2000/4/9

20000409_rjak_hss2b120000409_rjak_hss2b220000409_rjak_hss2b3展示機に、今はみられない海上自衛隊館山航空隊からHSS2Bがきていました。一言で陸自のへりと言えばUH1、海自と言えばこれだったのですが、あっと言う間に引退して、すでに次世代が出現していますね。まだ、見れてないですけれど。  明日から3日間、遠征ですので、しばらくお休みです。

左:霞ヶ浦駐屯地の格納庫前 8139 中:同 右:帰投時、後ろに見えるのは空自のパトリオットのレーダー

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2006/03/22

空想出 親子ヘリ 霞ヶ浦駐屯地 2000/4/9

20000409_RJAK_hel120000409_RJAK_hel220000409_RJAK_hel3たまにはヘリコプターはいかが? 陸上自衛隊航空学校霞ヶ浦分校でのめずらしいヘリコプターがヘリコプターをスリングするの絵 故障したヘリはこうやって空輸するそうです。

左:ブラックホークがイロコイを釣っています 中:チヌークがバートルを釣っています 右:タンデム釣りぃぃ? 

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2006/03/21

空想出 浜松広報館1周年 2000/4/4

20000404_RJNH_BI120000404_RJNH_BI220000404_RJNH_BI3今日は、WBCで日本中熱狂でしたね。普段野球を見ない私も見入ってしまいました。チャンピオンに輝きなによりな一日でした。サムライイチローのおかげですね。組織に強いリーダーがいるとすごいパワーをだしてくれるものです。今日の想い出は、航空自衛隊浜松広報館。開館一周年の日にブルーインパルスが飛来して、展示されました。

左:前庭に輝くF86ブルーのモニュメント 中:浜松基地の滑走路から広報館前のエプロンにスポットイン 右:みんなでそばまでいって見学できました。

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2006/03/20

空想出 空自熊谷基地 2000/4/2

20000402_kumagaya_uh6020000402_kumagaya_BI20000402_kumagaya_JD早いもので、まもなく年度末。春の基地祭、航空祭シーズンの始まりです。ボチボチスケジュールが発表されていますが、正式には、予算が承認されてからになりますので、もうしばらくですね。空のシーズンオープンは、毎年、熊谷基地のさくら祭りから。例年UH60のデモ、T3、F15、C1、CH47、B.I.の航過飛行が予定されています。地上では、B.I.jrの展示も 今年は、4月9日(日) アクセスは、JR篭原駅西口から徒歩30分ぐらい、太平洋センメントの赤白の煙突をめざして歩いていけば、たどりつけます 

左:桜の下から望むUH60J、砂塵防止のため消防車が散水しています 中:入間から飛来するブルーインパルス 晴れていれば、桜の花をからめて綺麗な場面が期待できます 右:基地内にある熊谷NDB(JD)

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2006/03/19

陸想出 春近し 朝霞駐屯地 2000/4/1

20000401_asaka120000401_asaka220000401_asaka3今日は、春の嵐で全国的に強風がふきあれていたようですね。小松から福岡への最終便は、1時間以上遅れて出発していました。春の扉が開かれて、当地はそろそろ最後の雪になりそうです。チョット趣向を変えてさくらとてつ分補給です。

左:陸上自衛隊朝霞駐屯地内にあった(今、どこにあるのだろう?)旧陸軍豫科士官学校跡 中:不発弾処理隊前に展示されている爆弾模型 右:輸送学校前の旧軍100式鉄道牽引車(レールの上を走れるトラック)

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2006/03/18

空想出 佐賀-名古屋 2000/3/21

20000321_RJFS_ANK61220000321_RJFS_BV20000321_RJNN_JA8998大阪から佐賀入り、福岡まででて福江、五島、福岡そして壱岐と、当時どうしてこんなに回ったのかよく思い出せないでいるのですが、壱岐からはフェリーで呼子に出て佐賀え向かいました。ここでハプニング! ここまで撮ってきたデジカメを唐津線の車内に置き忘れてしまいました。気がついてのは帰る当日、幸い佐賀駅に遺失物として届けられていて、ことなきを得ました。あー助かった。ここまでの記録が全部パーかと思うと悔やんでも悔やまれない事態でした。最後は、これもなぜか佐賀から名古屋に飛んで帰ってきたのでした。

左:ANA612 RJSF-RJNN 中:佐賀空港の空撮(補正してます) 右:当時はまだこんな写真も撮ってました 名古屋空港 JA8998

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2006/03/17

空想出 離島紀行長崎 壱岐 2000/3/20

20000320_rjdb_ja5298120000320_rjdb_ja5298220000320_RJDB_terminal福江、上五島と回って長崎空港に帰ってきた翌日は、壱岐へ飛びました。アイランダー続きですが、低空をゆっくり飛んでくれるので、景色がたいへん綺麗でした。

左:壱岐空港RW02のファイナル 中:BN2 JA5298 RJDB 左:ひっそりしたターミナルビル

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2006/03/16

空想出 新北九州空港開港 2006/3/15

20030705_RJFR_RW2920030705_RJFR_terminal20030705_RJFR_terminal2本日は、めでたく新北九州空港が開港しました。残念ながらいけてないので、写真は、想い出になった旧北九州空港です。今回の開港は、歓迎です。埋め立ては、関門海峡の浚渫残土で行われ、まだ用地造成はつづくようですね。顧客及び貨物も新しい流れを生むものと期待できます。また、新しく参入したスターフライヤーとギャラクシーエアラインの動向は、注目です。ところで、迎え撃つJALは、開港セレモニーに上戸彩さんをCAの衣装で出席される粋な計らいで、とってもプリティでした。

左:RW29に着陸したMD87 中:空港入り口 左:ゼネアビ地区 青い建物は、旧旅客ターミナルですね

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2006/03/15

空想出 I LOVE ISLANDER 2000/3/19

20000319_naw40_ja5316120000319_naw40_ja5316220000319_NAW40_RJFUでは、早速上五島から長崎までアイランダーこと、ブリテンノーマンBN2に乗りましょう。この飛行機、7人乗りで丁度ワゴンのようなもの。乗り降りはそれぞれの座席列についているドアから。御覧のように操縦を見学しながらのフライトです。

左:イントゥポジション エンジンを開いて離陸です 中:高度3400ft 速度120kt で巡航中です 右:長崎空港のダウンウインド 飛行機の模型は、消化訓練施設です いずれも2000/3/19 RJDK-RJFU NAW40 JA5316

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2006/03/14

空想出 上五島空港 2000/3/19

20000319_RJDK_terminal20000319_RJDK_JA531620000319_RJDK_NAW2 離島乗りつぶしの旅は、福江から入って、五島列島を北に船で移動、まずは上五島から返ってきました。小値賀は別の機会に計画しました。当時は、長崎航空 NAWが略称でコールサインも「ナウエア」と言っていました。上五島はほとんど平地がなく、島には鳶がたくさん生息しています。鳶塚などもあって、風の強いところです。

左:上五島空港のターミナル 中:長崎航空のアイランダーBN2 JA5316 左:2機ならんで、この後10分を間隔で長崎に帰ります

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2006/03/13

空思案 スカイマーク修理期限超過

20020324_RJTT_JA767B20030104_RJTT_JA767A20040105_RJTT_JA767A奇しくも2日続けてスカイマークネタとなりました。スカイマークが使用しているB767で修理期限が過ぎて利用していたといった報道がありました。スカイマークがブルネイの会社からリースした機体で、台湾の整備会社に持ち込んだ際に見つかった右側ドア付近のくぼみの恒久修理が行われていなかったと言うもの。一旦使用中止にして、JALに委託して修理は終了して路線に復帰するようです。スカイに対しては、専門家でないのでなんとも言えないのですが、いただけないのはマスコミの報道の仕方ですね。「亀裂の兆候」と言う言葉を使って不安をあおったのが、毎日新聞とNHK NHKは評論家を出演させてあたかも大事故につながるような解説をして、一般人をことさら不安にさせていると思います。修理が見過ごされたことを追求するのは、よいと思いますが、事柄をとりあげて、悪のように印象づけるのは、つい最近までつづていたJALバッシングと同じ、日本のマスコミの悪い習性ではないでしょうか。

特別塗装機を集めてみました。左:J-PHONE JA767B 2002/3/24 RJTT 中:YAHOO JA767A 2003/1/4 RJTT 右:YAMATO JA767A 2004/1/5 RJTT

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2006/03/12

空思案 4月以降の撤退 2006/3

20040417_RJTT_JA825620041106_RJFK_JA767D20050617_RJTT_JA767A新北九州進出と一時話題になったスカイマークであるが、その後それは撤回となって羽田-新千歳進出することとなった。その羽田発着枠を捻出するためか、採算重視か、羽田-鹿児島、羽田-徳島は大胆にも撤収されることに。各就航地の地元は、裏切りとして非難ゴウゴウであったが、スカイマークは聞く耳あらず。鹿児島は4/21まで、徳島は4/13までで終了です。残念ながら、徳島就航の画像がとうとう手元にない状態で、しばらく海自基地祭にいっていないことに。このような撤退ニュースは、表明時期に話題にはなりますが、肝心の撤退時期には、ほとんど触れられていないことにチョット不満を感じますね。時刻表の欄外に何日までと記述されるだけ。これって不当表示?

左:徳島線に飛んでいたB767-200 JA8256 2004/4/17 RJTT 中:綺麗な霧島連山をバックに JA767D 2004/11/6 RJFK 右:なかなか新しい塗装機をゲットできていません JA767A 2005/6/17 RJTT 

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2006/03/11

空点描 全日空B747SR引退 2006/3/10

20050617_rjtt_ja8157120050617_rjtt_ja8157220051102_RJTT_JA8175日本最後のボーイングB747SRが3月10日の鹿児島発東京羽田行きANA624便で23年に渡る活躍を終了した。日本国内の大量輸送をになって導入された、日本仕様のB747 今では-400型が全盛で、クラシックと言われるようになった機体であったが、B777の台頭により世代交代となります。私が始めて乗ったジャンボは全日空のSRだったと記憶しています。中に入るとはるか遠くまで続く通路と、広い天井に驚いたものでしたが、今では当たり前のように利用する時代となったことも時間の移り代わりですね。

左:2005/6/17 羽田にて JA8157 中:同左 右:これは先に引退したB747-200LR JA8175 2005/11/2 羽田にて

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2006/03/10

空点描 全日空先島直行便廃止 

20031217_roig_ja305k120031217_roig_ja305k220000521_RJIG_terminal全日空は、沖縄県の先島諸島(宮古、石垣)から県外との直行便を11月1日から廃止する模様 対象路線は、羽田-石垣、中部-石垣、関西-石垣、福岡-石垣、関西-宮古 いずれもB735でANKとNXAで運行されているもの。全日空の意向としては、これら運行経費がかさむ路線を廃止して、那覇からの先島線を増便したいとことです。私としては、問題は現在の石垣空港にあり、いつまでたっても進まない新空港建設により、大型機は導入できないは、離発着枠は一杯でこれ以上の増便もできないし、滑走路が短く重量制限が厳しいところにあると思います。ほんと、沖縄県はいつまでこの状態を続けるのでしょうか?国からの補助金はいつでも出る状態にあって、島の振興と安全の担保を図ることをテーゲーではすまされないと思います。環境問題を早く合意を得て、安全な石垣空港になることを望みます。

左:自走でスポットイン ANA/JA305K 中:スポットは小型ジェット3バース 右:ANKのターミナルビル JTAのビルは別です(ここも新空港までの繋ぎ的建物です)

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2006/03/09

空点描 F1 FinalFLT 築城基地 2006/3/9

20051103_rjtj_f1fin120051106_rjfz_f1fin220051106_rjfz_f1fin3戦後国産最初のジェット戦闘機三菱F1が、昭和52年からの29年間運用を終了しました。報道によると本日、最後まで配備されていた、福岡県築城基地第8航空団第6飛行隊でのラストフライトでした。長い間、非力ながらも日本の国防に貢献したことにねぎらいと感謝をしたいと思います。後継はF2、もう日本にはペンシル戦闘機がなくなって確実に世代が変わっていきますね。まあ、すでにF15も世代交代を考えなければならない時期に来ていますので、日本の富を守るための抑止力を維持していくことが、重要と考えています。

左:11/3入間基地にてFinalTour中のF1&T2 中:11/6築城基地にてフォーメーションテイクオフ 右:同、白いドラッグシュートも見納め(ちなみにF4のドラックシュートは、赤白 F2のは、黄色です)

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2006/03/08

空紀行 雨の熊本 2006/2/20

20060220_RJFT_JA737A20060220_RJFT_JA857920060220_RJFT_JA81AM神戸空港開港記念ツアーの戻りは、鹿児島から陸路熊本に移動して、熊本から神戸に帰りました。熊本は生憎の雨、CAT1ギリギリのコンディションで、CAT3で降りれる便はいいですが、それ以外は何度かミスドアプローチして、皆さん苦労していました。空自のC1もアプローチしてきましたが、轟音を立てて姿も見せずに、どこかにRTBしていきました。また、熊本にも乗り入れているSNAは、ダイバートする場合は宮崎だそうで、もってかれたら大変ですね。せめて福岡にしてくれー

左:SNA JA737A 中:ここでもOpen神戸 ANA JA8579 右:AMX JA81AM

<旅程> 2/18 RJBE-ANA419/JA8389-RJFK 2/19 鹿児島空港-人吉産交バス-人吉-JR九州/九千坊号-熊本 2/20 RJFT-JEX3344/JA8523-RJBE

20060218_RJFK_ANA41920060219_hitoyoshi_kyusenbou20060220_RJFT_JEX3344左:ANA419 JA8389 RJFK 中:九千坊号キハ31-13 人吉駅 右:JEX3344 JA8523 RJFT

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2006/03/07

空紀行 残りわずかYS11 鹿児島 2006/2/19

20060219_RJFK_JA871720060219_RJFK_JA876620060219_RJFK_JA8579神戸空港開港記念ツアーの目的地に選んだのは、鹿児島 今年9月で退役となるYS11を眺めてきました。

左:JA8717 中:JA8766 右:神戸空港開港唯一の記念機、ANA Open神戸 JA8579

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2006/03/06

空紀行 やっぱり・・神戸空港 2006/2/18

20060218_rjbe_ter120060218_rjbe_ter220060218_rjbe_ter3今年初めての遠征 開港間際の神戸空港に行ってきました。 のっけから ●やっばりいらない神戸空港● 空港はお祝い気分と物見胡散の見学客でごったがえしていましたが、はっきり言ってこの空港は日本のムダ 神戸市民のみならず、全国の人もこのようなものは反対しないといけないのです。あたたの税金も空港整備特別会計から建設補助に支出されていますし、これに付き合わされている航空会社にとっても、経営効率を悪くして、しいては他の利用客の負担になるのです。 まあー 苦言は、それくらいして、細かいところでは、よくできていました。駅と空港が直結、移動動線が短い、神戸の夜景を見る展望台としては、最高でした。しかし、やっぱり許せませんね 今後の発展は期待しません。関西のコマーシャル航空は、早く関空に一本化してください。

左:ポートライナーの駅とターミナル 中:神戸タワー 右:見学客でごったがえす展望台

20060218_RJBE_ANA41820060218_RJBE_JEX334420060218_RJBE_SKY108では、飛行機です。各地の主要都市は一通り路線があると言ってよいでしょう。一言で言って佐賀空港の滑走路を延ばしただけ・・ と言ったところでしょうか?

左:ANA418/JA8389 中:JEX3344/JA8523 右:SKY108/JA737K

20060218_RJBE_downtown20060218_RJBE_VORDEM20060220_JEX3344_akashi左:ターミナルから見たダウンタウン 中:滑走路南側にある神戸VOR/DEM 遠くに見えるは関西空港 右:最終進入中に通過する明石大橋

 

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2006/03/05

空点描 富山に集う上海航空 2006/3/5

20060305_rjnt_sal120060305_rjnt_sal220060305_rjnt_sal3再開です。初春の暖かい中、就航以来低迷状態の上海航空による富山-上海線でしたが、本日、修学旅行客の帰国便として定期便のエキストラとして、2機のB737-800が富山空港に集いました。定期便の方は、天窓付きのB734 エキストラ便はなしの最新モデルです。冬のシーズンも終わり、これから利用客の増加を期待したいところです。

左:定期便のCSH825とANA377 中:仲良くならんだ上海航空B734 右:エキストラの帰り便フェリーのため軽快に離陸していきました。 定期便CSH825/CSH826 B734 B2167 エキストラ便CSH847/CSH848 B734(天窓なし) B5130

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