« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月

2006/04/30

空想出 静浜基地 2000/5/28

20000528_rjny_0120000528_rjny_0220000528_rjny_03GWですね。また5日からは春の航空祭シーズ 毎年、岩国にいってシッカリ日焼けして、いつもまわりから疑いの目で見られていました。今年は、チョットいけそうにありません。またその次は、静浜。昨年からT7の配置が始まって、今年はだいぶそろっているでしょう。このT3もまもなく退役する機種になりますね。それと、SUNNYさんのAirRockチームの始動も期待したいところ。いけるかどうかまだ、半々の今日このごろです。

左:T3列線越しにロックさんの11AR 中:編隊飛行のため一斉にタクシーアウト 左:綺麗にきまったビッグダイヤモンド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/29

空想出 那覇空港 2000/5/21

20000521_roah_anab74720000521_roah_ankb73720000521_roah_jtab737でいごフェスティバルの時に撮った、今では見れない機体です。小さくて機番は確認できませんでした。

左:B747SR 中:B737-200(ANK) 右:B737-200(JTA) 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/28

空想出 でいごフェス:海自那覇航空基地2 2000/5/21

20000521_roah_navy120000521_roah_navy220000521_roah_navy3当日は、ラッキーなことに現地での抽選により、P3Cの体験搭乗が当選して、慶良間列島周遊飛行を楽しみました。乗機は、第9航空隊 5028

左:2つの航空隊それぞれ3機編隊によるフライバイ 中:エンジンスタートしてタクシー開始です 左:暗くてわかりにくいですが・・・

20000521_roah_navy2120000521_roah_navy2220000521_roah_navy23左:RW18にイントゥポジション 中:ダウンウインドから見た那覇空港 左:ひねってファイナルに入ります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/27

空想出 でいごフェス:海自那覇航空基地 2000/5/21

20000521_roah_jn908820000521_roah_jn503120000521_roah_jn5035石垣から夕方、那覇までもどって翌日は、海上自衛隊那覇航空基地での「でいごフェスティバル」主に海自飛行機の展示ですが、空自も少し展示されます。

左:岩国の第71航空隊から参加のUS-1 9088 中:もう色つきでは見られない第5航空隊「PEGASUS」のP3C 5031 左:第9航空隊「SEASER」 5035

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/26

空想出 石垣空港 2000/5/20

20000521_roig_ja852820000521_roig_ja880820000521_roig_jta想い出シリーズに戻って、宇都宮の翌週は、南国沖縄に飛んでいました。那覇空港では、空自と海自の2つの航空祭が催されます。海自のそれは、「でいごフェスティバル」 丁度でいごの花が咲くころに開催されることからそのように言っているみたいです。と、まっすぐ那覇に飛べばいいものを、朝一の石垣直行便で石垣に寄り道です。

左:これから与那国に向かうB737-200 JA8528 中:こちらは波照間に向かうDHC6 JA8808 右:JTAのターミナル

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/25

波紀行 護衛艦隊集合訓練:舞鶴4 2006/4/22 

20060422_maizuru_2120060422_maizuru_2220060422_maizuru_23舞鶴シリーズ最後は、艦載ヘリ 一般公開されたのは、DDH143しらね搭載のSH60J(第121航空隊:8433)のみ それ以外に搭載が確認されたのは、DD110たかなみ(121sq:8406) DDH144くらま(122sq:8411) DD156せとぎり(機番不明) 西港係留艦は不明

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/24

波紀行 護衛艦隊集合訓練:舞鶴3 2006/4/22 

その他の在駐艦とスナップを 写真にないものは 掃海隊基地:MSC670あわしま MSC680 ながしま 日立造船岸壁:MSC678とびしま PG825わかたか

20060422_maizuru_1120060422_maizuru_1220060422_maizuru_13左:北吸岸壁に乱立するマスト 中:護衛艦隊旗艦たちかぜの登舷台 右:一般公開されたDD103ゆうだちの歓迎幕

20060422_maizuru_1420060422_maizuru_1520060422_maizuru_16左:AMS4303あまくさ 中:PG824はやぶさ、PG828うみたか 右:LST4001おおすみ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/23

波紀行 護衛艦隊集合訓練:舞鶴2 2006/4/22 

訓練参加していると思われる艦艇を順番にご紹介

【舞鶴地方総監部北吸岸壁】岸壁東側から 順序は沖側から

20060422_maizuru_01DD110 たかなみ

DD103 ゆうだち

DDG176 ちょうかい

20060422_maizuru_02ASE6102 あすか

DDH144 くらま 第2護衛隊群旗艦(佐世保)

DDH143 しらね 第1護衛隊群旗艦(横須賀)

DDH141 はるな 第3護衛隊群旗艦(舞鶴)

20060422_maizuru_03DDG171 はたかぜ

DDG169 あさかぜ

DDG170 さわかぜ

DDG168 たちかぜ 護衛艦隊旗艦(横須賀)

20060422_maizuru_04ATS4203 てんりゅう

DD158 うみぎり

DD156 せとぎり

DD153 ゆらぎり

【舞鶴西港】

20060422_maizuru_05第2埠頭

DD128 はるゆき

DD155 はまぎり

20060422_maizuru_06第4埠頭

DD102 はるさめ

DDG172 しまかぜ

こう見ると艦隊の旗艦は、第4護衛隊群のひえいを除いてすべていますし、DDGにいたってはイージス艦以外は全ていると言った、すごい集合です。これで舞鶴湾が封鎖でもされたら、たいへんなことになりますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/22

波紀行 護衛艦隊集合訓練:舞鶴 2006/4/22 

20060422_maizuru_18negokantaiposta120060422_maizuru_ddh20060422_maizuru_ddgここのところ想い出シリーズばかりでしたが、久しぶりのリアルです。また海ものも・ 海上自衛隊での今年で18回目となる護衛艦隊集合訓練が舞鶴地方総監部で4/18から4/26まで行われています。この土、日は各地から集合した艦船の一般公開が行われましたので、遠路300km、片道4時間半かけていってきました。今日は速報として、なんかいっぱいいる! との感じをおとどけ

左:一般公開のポスター 中:集合!DDH 右:集合!DDG 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/04/21

雲想出 陸自北宇都宮駐屯地 2000/5/14

20000514_rjtu_oh60120000514_rjtu_oh60220000514_rjtu_oh603陸自北宇都宮駐屯地とは、宇都宮飛行場 当駐屯地には航空学校宇都宮分校が所在し、そのヘリコプター教官によるスカイホーネットが可憐な5色の雲を引いてくれました。(色つきスモークはこの年が最後です)

20000514_rjtu_ja884720000514_rjtu_ja527120000514_rjtu_jg3051双発機を集めてみました 左:航空大学校 C90A JA8847 中:富士重工製ピストン双発機 FH71 JA5271 すでに抹消されています 右:陸自LR-2 1号機 JG3051

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/20

空想出 関宿 2000/5/13

今日の富山:台湾からのチャーターが2便 CALとEVA 微妙に時間がずれているので、富山空港でのご対面はありませんでした。また、能登空港にはマンダリンが来ていたみたいです。なお、EVAは近々機材をA330に変えるようですが、そうすると富山空港には飛来できなくなります。なぜって? スポットが対応できないようです。B777が降りれる空港ですが・・

20000513_sekiyado_ar0120000513_sekiyado_ar0220000513_sekiyado_ar03ロック岩崎さんが他界されて、早一年がこようとしています。この間エアロックでは、チームの継続、ショーの再開とたいへんな困難を乗り越えて、新たなシーズンを迎えられるところと思います。今日は、6年前に関宿滑空場で開催されたスカイ・レジャー・ジャパン2000でのピッツを御覧ください。あいにくの雨降りの中でも、フライトを実施されました。

左:グラスRWから離陸 中:雲引いてる写真はこれしかありませんでした 右:関宿は川原から堤防を越えて格納庫に移動のため、こんな台車にのせます

20000513_sekiyado_et0120000513_sekiyado_et0220000513_sekiyado_et03左:雨降りのなかこんな低空で着陸です 中:こんな零戦もどきもきていました 右:タイタニックの風船滑り台です、時代を感じますね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/19

雲想出 淡路花博 2000/4/30 

20000430_awaji_bi120000430_awaji_bi220000430_awaji_bi3花博は何年毎に行われているのかわからないですが、最近は、浜松でしたね。2000年は阪神淡路大震災からの復興事業として、淡路島は北淡町で開催されました。その際記念にB.I.の航過飛行が実施され、リーダーズベネフィト、アローヘッド、ピラミッド、デルタが披露されました。あいにくの高曇りで、はっきりしていませんが、関西アプローチの下、HYOGOポイントから進入して、淡路島と関空の間を南から北上、島を東から西へフライトしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/18

波想出 海自横須賀F912 2000/4/29

本日の富山:黄砂到来 天気清朗なれど視程悪し 毎年この時期の風物詩ですが、朝から晴れなのに天は黄色っぽくすっきりしません 定期便も視認について気にして運行していました。防災の共同訓練があったらしく、石川県防災ヘリ「はくさん」が飛来していました。

20000429_yokosuka_f9120120000429_yokosuka_f9120220000429_yokosuka_f91203この日は掛け持ち 下志津は午前で切り上げて、午後は海自横須賀まで移動。ベルギー海軍 フリゲート(BNS) F912 WANDELAAR が来日して一般公開された。なお、うみが本業の人は、この日は海上保安庁観閲式との掛け持ちだったらしい

左:吉倉桟橋、となりの護衛艦から 中:登舷したところに陽気な水兵殿 右:艦首から なお、むこう側には鉄鯨が6頭とUSSが多少いましたが非公開

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/17

空想出 陸自下志津駐屯地つつじ祭 2000/4/29

今日の富山:一日おだやかな日和で、空撮ミッションが少々と小松救難隊が訓練でフライトしてました。今週から、台湾からのチャーターが始まっています。ダイナシティとエバーが半々でやってきまね。お目当ては立山の雪の大廊。今年は雪が多いので雪の壁の高さは、19mもあるそうだ。

20000429_shimoshizu_0120000429_shimoshizu_0220000429_shimoshizu_03まもなくGWが始まりますが、毎年最初は、千葉市にある陸上自衛隊高射学校から始まります。つつじ祭りと言って下志津駐屯地で陸自の近距離対空装備が一同に公開されます。また木更津からLR-1が仮想爆撃機として飛来して、模擬射撃が行われます。

左:正門 四街道駅から歩いていけます 中:UH1Hが地上射撃 右:AH1Sも当然やってきます

20000429_shimoshizu_1120000429_shimoshizu_1220000429_shimoshizu_13アンテナ集 こんなのにロックオンされたくはないですね。ごめんなさい、くわしくは調べていません

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/16

空想出 福島空港 2000/4/24

今日の富山:気がつくと昨日15日と16日は砺波で、第11回チューリップバルーン大会が開かれていたようだ。どうしても動きのないものに興味がわかずスカイスポーツではあるが出撃にはいたらず。また、本日15日はおとなり新潟県は上越市の陸上自衛隊高田駐屯地での創立記念日であったのだが、朝天候が悪かったので、これも出撃せず。チョットおっくうになっているようです。午後から太陽も見えて近所の桜が満開のころです。

20000424_rjsf_ja826920000424_rjsf_sa2k20000424_rjsf_c90a小松島から伊丹までもどってなんと、そのまま福島までいって帰った軌跡でした。自分ながらよくやるわぁといったところ 福島ではラッキーなことにCABのフライトチェックが行われ、SAABが超低空で何度も飛行しました。

左:伊丹から乗ったJALのB6 JA8269 中:フライトチェッカー SAAB2000 右:仙台の航大から航法訓練で飛来したビーチC90A このあと新潟に向かいました

20000424_rjsf_terminal20000424_rjsf_vor20000424_rjsf_cab福島空港の主要設備 左:ターミナルビル 中:福島VOR 左:CAB庁舎

今回の小松島遠征は随分と欲張ったものでした。ここで、行程を整理しておきたいと思います。

4/22 羽田-JAL481-岡山-JR-徳島 4/23徳島-バス-小松島基地-タクシ、JR、バス-徳島-JAC436-伊丹 4/24伊丹-JAL833-福島-バス-郡山-JR-東京

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/15

空想出 徳島空港 2000/4/23

20000423_rjos_0120000423_rjos_0220000423_rjos_03小松島からの帰投は、徳島空港から 当時まだ伊丹便がYSで飛んでいました。 今となっては懐かしい見れない画像です。

左:ANA B762 中:JAC YS11 右:JAS EA30

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/14

空想出 小松島航空隊3 2000/4/23

今日の富山:昨日の東京からの最終便は、再度進入をトライしましたが、残念ながてGA 雪でもないのに半日定期便が降りられないことは、考えられないことでした。先便で東京にもどった人はたぶんこの便に乗っていたと思いますが、壮大なる遊覧飛行になり、東京宿泊となってご苦労さまです。よって今日は、朝一に初便用機材がフェリーされてきました。

20000423_rjop_4120000423_rjop_4220000423_rjop_43航過飛行の模様を 順番は、HSS2Bx3(小松島航空隊) SH60Jx3(第122航空隊) AH1Sx3(第5対戦車ヘリ隊) UH1Hx3(中部方面ヘリ隊) TC90x4(第202教育航空隊) US1(第71航空隊) P3C(第1航空隊) の総勢18機によるすばらしいフライトでした。

左:TC90 中:US1 右:P3C

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/13

空想出 小松島航空隊2 2000/4/23

今日の富山:午後からシャワーレインと低い雲にはばまれて、ANA887から後の便は、何度もミストアプローチをして結局着陸できていません。神通川の川筋に低い雲ができやすく、ファイナルで雲につっこんでインサイトできない状況です。只今、最終便も一度G/A無事着陸できますでしょうか?

20000423_rjop_2120000423_rjop_2220000423_rjop_23_1小松島航空隊の2回目 地上のめずらしいものを

左:基地正門です 開隊35周年だったのですね 中:ゲートガードのKM2 右:戦前から使われていると思われる本部庁舎

20000423_rjop_3120000423_rjop_3220000423_rjop_33外来機 左:徳島県防災ヘリ JA109R 中:徳島救難飛行隊のUH60J 8976 右:配属が始まったばかりの陸上型SH60J 館山の第101航空隊 8268

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/12

空想出 HSS2B天国 小松島航空隊 2000/4/23

20000423_rjop_0120000423_rjop_0220000423_rjop_03岡山から徳島まで陸上移動して、小松島航空隊にやってきました。まだ地上配備基地はHSS2Bが全盛の時代でした。

左:HSS2Bx3の航過飛行 中:右:飛行展示

20000423_rjop_1120000423_rjop_1220000423_rjop_13左:すべりが残っています 中:海の方から 右:滑走路の端を使って2機同時にオペレーションしています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/11

空想出 岡山空港 2000/4/22

20000422_rjob_0120000422_rjob_0220000422_rjob_03四国のとあるところへの遠征に岡山空港を利用しました。

左:東京からのJAL一番で到着してからそのまま沖縄行きとなります。JA8939 中:国際線はソウル線に大韓航空 HL7298 ハンドリングはJASがやっていたのですね 右:JACのサーブがこんにちは

20000422_rjob_1120000422_rjob_1220000422_rjob_13空港プレビュー 左:空き地の駐車場からエプロン地区 中:RW25側の先の小高い山の上にある吉備VOR 左:左記の場所から離陸機を見る

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/10

空想出 霞目駐屯地 2000/4/16

20000416_rjsu_1120000416_rjsu_1220000416_rjsu_13仙台市街のはずれにある陸上自衛隊霞目駐屯地 東北地方の要です。空と陸の輸送隊が駐屯しています。

左:飛行場地区に正門 中:仮設テントによるへり整備場 右:東北方面輸送隊の大型トレーラーと205m榴弾砲

20000416_rjsu_2120000416_rjsu_2220000416_rjsu_23左:大湊から飛来したHSS2B 8161 中:今ではちっともめずらくないOH1 ローター天辺の??? 右:今ではめずらしくなってきたLR-1 JG2008

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/09

空想出 花巻空港 2000/4/15

20000415_rjsi_120000415_rjsi_220000415_rjsi_3昨日の厚木、本日の熊谷、横須賀とシーズン開始ですね。でも、チョット遠征はできず。本日の想い出紀行は、霞目飛行場に遠征の際、よってきた花巻空港です。新花巻駅から歩いて、どえらいしんどい思いをした記憶があります。

左:黒沢カラーが懐かしいMD90 JA007D 中:ターミナルの反対側からはこんな写真も撮れます 右:まだ滑走路延長工事は始まってません

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/07

空紀行 NEWFACE登場 鹿児島空港 2006/3/26

20060326_rjfk_0120060326_rjfk_0220060326_rjfk_03種子島から鹿児島で乗り継いで伊丹へ帰ります。その後陸路、これが辛い 乗機JAL2412 RJFK-RJOO MD90 JA8064 おりしも、ANKの新型機B737-700がやってきました。

左:ANA355 RJGG-RJFK JA03AN 中:ウイングレットが目立ちすぎ 左:折り返しANA358でセントレアに戻ります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/06

空紀行 ツーショット種子島7 2006/3/26

20060326_rjfg_31_120060326_rjfg_32_120060326_rjfg_33_13月26日のイベントは、福島からのチャーター便 念願のジェット機です。この機体は、福島からのお客さんを降ろして、種子島のお客さんを沖縄まで運びます。

左:雨の中着陸するJAL4905 RJSF-RJFG MD81 JA8496 中:JAC3767として飛来したYS11とツーショット 右:このYSに乗って楽しかった種子島から離れます

20060326_rjfg_34_120060326_rjfg_35_120060326_rjfg_36_1<チャーター模様>福島からのチャーター客の皆さんのために、歓迎セレモニーが催されました。詳しくは、種子島ブログさん 

左:歓迎の横断幕 中:?何たいこ? 右:種子島のキャンペーンガール「種子島フレッシュ」のお嬢さん(ひょっとして、種子島 西子さん 中子さん 南子さん とお呼びするのでしょうか?)20060326_rjfg_37_120060326_rjfg_38_1

20060326_rjfg_39左:搭乗待合室は、次の沖縄行きのチャーター客でいっぱい 中:開港記念の門柱も立てられました 右:おわかれのYSとターミナルビル

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/05

空紀行 ツーショット種子島6 2006/3/26

20060326_rjfg_2120060326_rjfg_2220060326_rjfg_23翌3月26日は残念ながら朝から雨。ここでトラブル。朝一鹿児島からJAC3761 JA843C(私が3/24に伊丹から搭乗した乗機)のAPUに不具合発生。普段APUを回して出発準備のところ、停止してパイロットも降りてきてしまいました。どうも鹿児島からなにか部品と整備士が来ないと対処できない模様。次便JAC3763にて整備士が来て対処しました。これにより折り返しのJAC3760は2時間遅れで運行されました。

左:整備士を乗せてきたJAC3763 JA844C 中:種子島空港で仲良くツーショットDH8 向こうがJA844C 手前がトラブルのJA843C 右:JA844Cはお先に伊丹に向けて出発

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/04

空紀行 ツーショット種子島5 2006/3/25

20060325_rjfg_1120060325_rjfg_1220060325_rjfg_13海上自衛隊からの参加は、鹿屋から第211教育航空隊のSH60J、第7航空隊からP3Cが気合の入ったフライバイを実施しました。

左:STORK68 SH60J 8268 中:4回もフライバイしたP3C 右:ひねっています 5062

20060325_rjfg_1420060325_rjfg_15_120060325_rjfg_16左:鹿児島-種子島線唯一残っているYS11がやってきました JAC3767 JA8866 中:JACのYS11と自衛隊機のツーショット これは2度と見れない貴重なシーン、それも種子島空港で! YSから降りた乗客も自衛隊機にびっくり!! 右:一番に帰投はチヌーク 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/03

空紀行 ツーショット種子島4 2006/3/25

メインイベント、新種子島空港開港記念の自衛隊機展示公開 中種子町主催の催しで、町内の学生さんの体験飛行とエプロンでの機体展示が行われました。天候は朝から快晴、素晴らしいイベント日和となりました。

20060325_rjfg_0120060325_rjfg_0220060325_rjfg_03左:熊本の西部方面ヘリコプター隊からやってきた、「ももんが」CH47JAチヌーク JG2965 中:チヌークは第3飛行隊に所属していて隊員による説明 右:ダウンウォッシュを抜けて搭乗です

20060325_rjfg_0420060325_rjfg_0520060325_rjfg_06左:ほどなく美保からやってきたC1 58-1007 中:チヌークとダッシュ8のツーショット 右:展望台から

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/02

空紀行 ツーショット種子島3 2006/3/24

20060324_rjfg1120060324_rjfg1220060324_rjfg13今回のテーマはツーショット 何がツーショットかって? まあお楽しみに、まだまだ続きます

左:航空大学校のボナンザが遊びにきました。D8とのツーショット 中:宮崎までお帰りです JA4161 右:ターミナルビルとCABビルのツーショット

今回の遠征には、いろいろな方のご協力を得ました。まず現地情報をブログで随時発信していただいている 種子島ブログ さん 現地でいろいろな話題を伺い参考になりました。また今回この遠征のきっかけになった、自衛隊鹿児島地方連絡部さん 地元、中種子町役場さん この場をおかりして御礼申し上げます。 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

空紀行 ツーショット種子島2 2006/3/24

20060324_rjfg120060324_rjfg220060324_rjfg3新種子島空港に到着です。NOTAMの書き換えまでしばらく新種子島空港が正式名称となります。(新奄美空港と同じ)

左:1時間20分で到着です。 中:徒歩でターミナルビルへ まるで植物園のような感じ 右:CAB庁舎です。レディオはリモートにならずにしっかり残りました。こちらの方が規格品で大きいです。(中種子VORの保守が重要なのです)

20060324_rjfg420060324_rjfg520060324_rjfg6左:滑走路南側にある中種子VOR このVORは航空路VORであるため航空路は旧種子島VORからこれに変更となっています 中:空港で写真の撮れる場所は、ターミナルでは地平の柵越ししかありません。後は西側にある展望台で御覧のように一望できます。右:展望台にある建設記念碑

| | コメント (0) | トラックバック (0)

空紀行 ツーショット種子島1 2006/3/24

20060324_jac2457_rjoo120060324_jac2457_rjoo220060324_jac2457_rjbe1春の風にさそわれて、新空港めぐり 鹿児島県は種子島に新しくなった新種子島空港を訪ねて飛び出しました。出発は、大阪伊丹から種子島ダイレクト、JACのDash400です。この機種は青系でチョクチョクトラブルで話題になっていますが、静かで早いうえに地上を俯瞰するのに丁度よい高度を飛んでくれるので、お気に入りの機体です。航路は、伊丹から淡路、高知、土佐清水、ダイレクト種子島で綺麗な四国の山々を眺めながらのフライトでした。

左:伊丹の出発ゲート 中:徒歩でシップへ 乗機JAC2457 JA843C のちに・・・ 右:神戸空港 こんなに近いです

【バードビュー選集】

20060324_jac2457_bv120060324_jac2457_bv220060324_jac2457_bv3左:ご存知明石大橋 中:かつての北淡花博会場B.I.を思い出します 左:功名が辻で人気上昇中、高知市街

20060324_jac2457_bv420060324_jac2457_bv520060324_jac2457_bv6左:乗機はたぶんFL160ぐらいを飛んでいるさらに上をジェットが追い抜いていきました 中:四万十川河口 右:さて? 昨年の遠征は晴天で素晴らしかったです。空自土佐清水分屯基地

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/01

空紀行 さよならJAL 富山空港 2006/3/31

昨年来のトラブルによる信用低下や諸々の経営環境の悪化のもと、赤字が続いているJALが国内のリストラの一環として、富山から撤退することとなりました。定期便の富山-東京、夏の季節運行のJTAによる富山-那覇並びに空港、市中支店も撤退となります。航空自由化による競争導入に伴うダブルトラック化により、2002年7月に羽田空港新C滑走路供用開始後に就航しましたが、約4年間で85万人の利用があったそうです。単純に計算すると一便あたりの利用客は、148人 B767換算で55%の利用率となり残念ながら黒字転換までいかず、60億円の累積赤字を残しての退却です。競争により便数も増え運賃、サービスもよくなりましたが、これからはまた従来の全日空王国に戻ってしまいます。就航前に比べると便数が減ってしまうこともあり、地元としては残念なことです。短い期間でしたが、気象の厳しい難しい空港に飛来いただきありがとうございました。

20060331_rjnt_jal1_120060331_rjnt_jal2_120060331_rjnt_jal3_2左:富山VORをFL200でヒットして、これから富山湾を周回して空港に戻ってきます。最後のアプローチ 中:夕闇せまる中RW20に最後のタッチダウン 右:せまくてすいません おりしもANA890の出発が遅れたので、せまいエプロンにB767が3機並びました。 #1からプッシュバック:ANA890 #2スポット:ANA378 #3スポット:JAL1298

20060331_rjnt_jal4_120060331_rjnt_jal5_220060331_rjnt_jal6左:掃除の職員のみなさん記念撮影 中:最後のプッシュバック 右:さようなら JALスタッフオールキャストによるお見送り

20060331_rjnt_jal720060331_rjnt_jal820060331_rjnt_jal9左:TAXI 中:もう暗闇の中リフトオフ 右:JAL社員のみなさん最後の記念撮影 当日最終便はJA8265 空席待ちがでるような満席でのフライトでした。後でみた貨物地区にはJALのカーゴコンテナは一個も残っていませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »