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2010年9月

2010/09/30

小牧基地航空祭その2 名古屋飛行場 2010/9/26 sun

小牧基地航空祭その2 

午前のフライトが終わって続々エプロンに帰ってきます。

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この日この機体しか確認できなかった陸上迷彩機 401SQ C130H 45-1073

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P3Cのように翼上にグレーのカウリングがある#083 401SQ C130H 95-1083

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こちらはもう少し大きな2こぶ駱駝#078 401SQ C130H 75-1078

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空中給油改造試験中の#080 ????? C130H 85-1080

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午後の救難展示が終了して着陸するUH。背景に見えるタワーも今年限りか? TSQ UH60J 08-4752

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航過飛行に向けてランプアウト 404SQ KC767J 87-3602

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豪快な短距離離陸で急上昇 404SQ KC767J 87-3602

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岐阜から上がったT4、F2、F15を引き連れて、ママについききなさいぃ

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ADTW T4 66-5602

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ADTW F2A 63-8501

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ADTW F15J 72-8893

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KCもひねって航過 404SQ KC767J 87-3602

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ランプで待つ整備員の元に帰ってきます

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今にも雨が降りそうな中、外来機の帰投。41TSQ T400 41-5051

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侍F2は、ハイレートで雲の中に消えていった 3SQ F2A 93-8550

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23HS SH60K 23-8432

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71ARS US1A 71-9088

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本日久しぶりに見て、ン!? 胴体下のフェアリングが無くなり、右翼のカメラが新しいものになっていた。 VC91 U36A 91-9204

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民間機を1枚 本日朝起きた屋久島でのヘリ墜落事故について、当事者関係者を乗せて屋久島に向った朝日航洋のサイテーション JA02AA C560

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402SQ C1 58-1012

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FCS U125 29-3041

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飛行警戒監視隊 E2C 54-3456

おわり

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2010/09/29

小牧基地航空祭その1 名古屋飛行場 2010/9/26 sun

KCの部隊運用も始まり、国際貢献に忙しい小牧基地航空祭を訪ねた。朝は、秋を感じる真っ青な眩しい空に、航空祭日和を期待した。

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例年通り正門が開けられて、基地内の制止線で入場を待つ

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開場前からオープニングフライトに出発が始まった 401SQ C130H 35-1071

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地上展示の目玉はこれ。早速、先日行われた戦競F4部門で勝利した百里の302SQの支援をした3SQのF2がやってきた。

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垂直尾翼下には、Vマークにロービジ尾白鷲が誇らしい。3SQ F2A 93-8550

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そのF2の隣には、戦競F15部門でペアを組んで優勝した303SQのF15が。マニア泣かせで憎らしい選択。で15は3本増装でフェリー形態で展示は、珍しい。 303SQ F15J 22-8810

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昨年に続いてKC767の機内展示。と言っても機内を通過してくるだけですが、チラッと覗き込むとオペレーター席が見れます。但し写真撮影禁止

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KC767のタラップ上から大型機展示エリアを望む

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最初は、まだ列ができてないころ。 404SQ KC767J 07-3604

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救難教育隊のフライトも始まる。 TSQ U125A 92-3011

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先に離陸していたKCのオープニングフライト 404SQ KC767J 87-3602

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2機目のU125離陸 TSQ U125A 22-3019

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格納庫には今年もC-130H.Jrの89号機 75-1089

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救難展示は、2機のU125と2機のUH60 TSQ UH60J 08-4572

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僚機 TSQ UH60J 28-4577

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無事展示を終えてスポットに帰還 TSQ U125A 22-3019

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続いてチヌークによる消化展示 IRUMA-HT CH47JA 67-4495

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陸自の展示機は、明野からUH1、OH6、AH1の3機。末尾同番の展示。OHはまだEH、UHはWHの所属表示であった

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展示の控えとして駐機中の3号機 404SQ KC767J 97-3603

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駱駝フライトの編隊

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着陸形態での航過 401SQ C130H 35-1071

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KCもギアダウン形態で 404SQ KC767J 87-3602

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残り少なくなった標準?塗装のC130とKCの異機種編隊航過

その2につづく

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2010/09/27

SLJ’10in福井 福井空港 2010/9/25 sat

この週末、福井、小牧と山越えをしながら連荘でした。

毎年スカイスポーツが一同に会する、スカイ・レジャー・ジャパンが福井空港で開催された。不景気の昨今、かつてほどの賑わいはないが、福井空港の規模では十分な集客イベントだったようだ。ただ、エプロンが広くないので、チョット参加機体に限界があったようだ。フライトを主に追ってみた。

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北風が卓越して、朝方は雨もパラついた天候でしたが、お昼には夏のような秋空

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北風が強いため、朝方のイベントはいくつかキャンセル。まだ準備中のDB

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結局イベントのスタートは、海自ヘリのフライインから 舞鶴航空基地所属第23航空隊 SH60J 8272

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ディープブルースのオープニングフライト JA11DB Extra300S

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オープニングセレモニーでは、エプロンでチアリーディングが披露された。バイタルフライ? よく飛びます

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モグラに引かれてグライダー2機のデモフライト

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ピュアグライダー セットOK

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Schempp-Hirth Discus BT JA10GC この機体はターボシステム付き 翼の上にエンジンが見えます

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アクロバット飛行を存分に見せてくれた JA2471 ASK21

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曳航機となったモーターグライダーは、最後はタック・クロスをサービス しかし中心がずれてる写真でごめんなさい

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仲良く帰還の JA2367 ASK-21 JA20BB ダイモンド・エアクラフト HK36TTC 

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クラシック複葉機 WACO YMF-F5C/JA55BP による優雅な飛行

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星型エンジン独特の音ですが、案外静かでした。

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エプロンから見たターミナルビル 

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富山でもお世話になってます。 福井県防災ヘリコプター JA291F BK117

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会場にご挨拶

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想定は川に取り残された人の救出で、一気に救助隊員も吊り上げ回収です

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熊本から参加のスーパーウイングス エプロンでランナップして出発待ち

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ご存知風船割りは、強風でなかなか難しかったようです JA3704 FA200

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風船割り後、編隊集合中の2番機と3番機 JA3630 JA3689

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編隊は、コンバットピッチで着陸に

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午後のDBのフライト

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ビッグハート

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吹流しがかぶってしまいましたが、低空飛行が実感できます

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海自ヘリの帰投。誘導路から垂直離陸で、ダウンウォシュに散々洗われた

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機体を振ってバイバイです

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2010/09/24

定点 富山空港 2010/9/23 thu

あの酷暑は、どこへいったかのような秋雨の日、ほんとに久しぶりに富山空港を訪れた。昨今の緊張の中、中国へのチャーター便が飛来し、影響はそこには出てないようだ。

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ANA886 RJNT-RJTT JA8569 B763

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CCA4055 ZUUU-RJNT B2845 B752

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CSH825 ZSPD-RJNT B5142 B738

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CCA4057 RJNT-ZUUU B2845 B752

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CCA4057 RJNT-ZUUU B2845 B752

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CSH826 RJNT-ZSPD B5142 B738

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ADO79 RJCC-RJNT JA301K B735

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ANA885 RJTT-RJNT JA8568 B763

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ADO79 RJNT-RJCC JA301K B735

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趣味的航空路誌改訂情報 2010/9/23 thu

趣味的航空路誌改訂情報 2010/9/23 thu
9月の航空路誌改訂から、めぼしいものをピックアップ。これはあくまでも小生が趣味的にメモとして記録しているものです。

○Pacific Organized Track System(PACOTS)の改正航空路の改正

・設定経路追加
 北米から日本へ: 5 A590、R591、G344 がPACOTS の経路として選定される
・設定時間等の変更
日本-北米間の東行のPACOTS
 1600 - 0600JST (東経160 度を1800JST から2300JST の間に通過する航空機に適用)
 TRACK8は NOTAM KZAKが発出される
東南アジア-北米間の東行のPACOTS
 1600-0200JST (東経160 度を1800JST から2300JST の間に通過する航空機に適用)
北米-日本間の西行のPACOTS
 ノータムKZAK が発出される
ハワイ-日本間の西行のPACOTS
 ノータムKZAK が発出される
北米-東南アジア間の西行のPACOTS (TRACK H 及びI)
 0400-1800JST (東経160 度を1100JST から1500JST の間に通過する航空機に適用)
・利用者周知 NOTAM KZAKが発出される

○旭川空港におけるMM 34 の廃止

○旭川空港における計器進入方式の改正等
LOC Z RWY 34
ILS or LOC Y RWY34
VOR A
VOR B
VOR C

○鹿児島空港における目標点標識の設置等

○能登空港における目標点標識の設置等

○大館能代空港におけるMM11 の廃止等

○大館能代空港における計器進入方式の改正等
ILS Z or LOC Z RWY11
ILS Y or LOC Y RWY11
VOR RWY 11

○中部国際空港におけるビジネスジェットハンガーの設置

○秋田空港における目標点標識の設置等

○壱岐空港における目標点標識の設置等

○上五島空港における滑走路強度の改正

○長崎空港における目標点標識の設置等

○新千歳空港における目標点標識の設置等

○小値賀空港における滑走路強度の改正等

○高松空港における目標点標識の設置等

○対馬空港における滑走路強度の改正等

□美保ILS機器更新により運用停止 2009.12.17から2010.10.20まで

□徳島ILS滑走路延長に伴う、LOC改修 GP/T-DME移設により運用停止 2010.4.8 から

□松本VOR/DEM(MBE)機器更新により運用停止 2010.7.29から2010.10.20まで
 代替に仮設信州VOR/DEM(SSE)が運用される

□大館能代ILS(GS)機器更新及びA地区舗装により運用停止 2010.7.29から2010.11.17まで

□旭川ILS[MM] 機器廃止 2010.9.23

□大館能代ILS[MM] 機器廃止 2010.9.23 

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2010/09/22

夏想 前日予行 千歳飛行場 2010/8/7 sat

今年は、50周年と言うこともあり、例年より気持ち力を入れて遠征している。夏の千歳飛行場。昨年は、サンダーバーズフィーバーであったが、懲りずに前日予行に間に合うよう、陸路を使った貧乏旅行で北海道に渡った。

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どんよりとした曇り空の中、ビジュアルで飛行場上空を東に抜けていく編隊

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クリアランスが確保され、進入し旅客ターミナル上空でブレイク

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本日は、302格前で列線が展開された。

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13時半から予行開始。RW上でスモーク確認

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ランナップ&スモーク

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観覧場所は、いつもの空港進入道路の土手上。ダーティで東に抜けていきます。

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#5がインメルマンターンで離陸して会場に戻ってくる。

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#6のダーティロールテイクオフ

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南側からトレイルで進入、チェンジオーバーターンに入る。

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ワイドに展開

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東側から昇らないサンライズにブレイク

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各機、展開していきます。

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レター8のブレイク

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あと少しでジョインアップ

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ダイヤモンドからの編隊移行

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スワンになりました。

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エコーデルタで進入

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ボントン

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ローリングコンバットピッチ

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#5,#6のコークスクリュー

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現場はこんな感じで賑わっている

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無事予行終了、ランディング

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夏想 酒田港 2010/8/6 fri

北海道千歳航空祭に向う道中、列車間合いに酒田港に自衛艦を見にいった。観光協会で借りた自転車で、最上川河口の酒田港から酒田北港まで、必死に漕いで酒田駅に戻った。

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酒田港の小高い丘に保存されている旧酒田の灯台。明治28年建立だそうだ。

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酒田港から酒田北港までは、数キロ離れている。ようやくたどりつくと、潜水艦だ。

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TSS3601「あさしお」 潜水艦教育訓練隊第1練習潜水隊所属で定係港は呉だ。AIPとあるようにスターリングエンジンを搭載した艦である。ところでAIPって何? 大気非依存型推進といって空気を利用しないで推力を生み出すパワーユニット。

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艦首側から

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もう一艦は、先月七尾で乗艦したASM4301「ひうち」

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艦首背景に見えるは、鳥海山

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こちらは酒田港に繋留されている酒田海上保安部所属PS201「つるぎ」

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CL104「べにばな」

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秋だ 秋田空港 2010/9/10 fri

忘れたころに、整理しながらアップしてます。

秋田港でのブルーインパルスの展示飛行予行の後、8年振りに秋田空港に行ってみました。駐車場が広がって、値付けが変わった以外は、変化がないノンビリした場所です。

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JALの機体は、すっかり小型化している。

JAL1264 RJSK-RJTT JA323J B738

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下草が長いのが難点です。

ANA875 RJTT-RJSK JA8670 B763

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仙台の航大から訓練で飛来。何度かT/Gをして帰っていった。

JA8847 CAC CA90

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駐車場脇は刈り込んであるが、滑走路よりに残っていて、撮影には支障となった。でも、秋です。

JAL2825 RJCC-RJSK JA217J E170

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残り少なくなった警戒塗装のUH60J 

UH60J 58-4562 AKITA-ARS

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2010/09/14

AGB5003 砕氷艦しらせ 秋田港中島埠頭 2010/9/11 sat

AGB5003 砕氷艦しらせ は、9月11日、12日と秋田港中島埠頭で一般公開。

入港した前日とは打って変わって、朝から強風と激しい雨に見舞われた。このフェスタ開催のために尽力された関係者の方には、残念なところでしたが、しらせの人気は爆発。朝からすごい人出でした。

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Wellcome to SHIRASE

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艦尾から見る。十字のマストが特徴

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先代より艦首がまるくなったのが、特徴

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セリオンをバックに。暗い雲がうらめしいです。

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この時点で、まだ雨は小降り

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折りしも、新日本海フェリーの入港。

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パトロールに出ていた、「PL42でわ」も帰ってきた。

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8時。自衛艦機掲揚

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雨の中、ビショ濡れになりながら待って、9時から乗艦。

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飛行甲板に上がったところて、先ほどのフェリーが出航。何度も汽笛であいさつしてくれました。

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雲が流れて、天候は荒れ模様。艦尾からセリオンを望む

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風が強いので、格納庫のシャッターは、人が通れる高さまで降ろされた。

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展示品。南極の石

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スノーモービル「しらせ2号」と、その後ろ 南極の氷

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日立製作所寄贈のぺんぎんのぬいぐるみ

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艦側に装備された、カプセル型の救難ボート

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舷側から見上げる。一艘で60名収容されるそうだ。

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艦橋から艦首を望む

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見学者がずーと続いていました

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ブルーインパルスの展示飛行は、悪天候で中止。埠頭のテントでは、パイロットのサイン会と、ヘルメットを被っての写真撮影が行われた。

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ご乗艦、ありがとうございました。

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しらせ・南極フェスタ in セリオン 2010/9/10 fri

白瀬日本南極探検隊祝100周年しらせ・南極フェスタ として、秋田港セリオン周辺で秋田県にかほ市出身の白瀬のぶ陸軍中尉と南極探検100周年を記念して、盛大にフェスタが開催された。日程は9月10日から12日までであったが、実行委員会の努力に感謝しつつも、11日と12日は大変な風雨に見舞われたことは、残念としか言いようがありません。

今回、プログラムのスウィートデザートとも言えるブルーインパルスの展示飛行は、10日に観衆の熱い視線の中、予行が行われた。

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9時半に「AGB5003しらせ」は、中島埠頭に接岸

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11時27分 5番機が会場確認に会場正面を南から北に航過。不意をつかれ、かろうじての記録

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11時31分 会場正面、日本海から東に向けてワイドデルタで進入。ショーセンターは、セリオンタワー北側の海が入りこんだ公園のようだ。

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セリオンタワーを通過して、展示開始。なんか、最初から3番機が遅れているのですが!Oさんですか?

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360°ループのスワン

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対岸は、向浜 

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グランドクロス

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サクラ スモークスタート

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増装タンクの影響か? スモークがうず巻いてます

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キューピッド

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裏から見た、ファン・ブレイク やっぱ崩れている

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5番機によるスティーブターン 見物のヨットにタンカーがしきりに警笛を鳴らしてました

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5番機は、そのまま会場後方へ

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北側からへ進入

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はい、チェンジオーバーターン

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間合いに5番機が、会場後方からクライム

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ラスト演目、レベルオープナー 予定ではサンライズだったのだろう

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5番機が北から翼を振って、バイバイフライト 本番では、全機するのかな?

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レベルオープナーの後、集合して松島へ向けて南下していきます。明日は、期待していたのだが、あいにくの雨でフライトキャンセルとなった。残念!!!

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2010/09/06

定点 小松空港 2010/9/3 fri

民航の定点観測を

20100903_rjnk_ja8933

JTA31 RJNK-ROAH JA8933 B734

20100903_rjnk_ja300k

ADO89 RJNK-RJCC JA300K B735

20100903_rjnk_ja351k

ANA316 RJFF-RJNK JA351K B735

20100903_rjnk_ja8980

JAL1272 RJNK-RJTT JA8980 B763

20100903_rjnk_ja8285

ANA751 RJTT-RJNK JA8285 B763

20100903_rjnk_hl7718

KAL775 RKSI-RJNK HL7718 B739

20100903_rjnk_ja702a

ANA753 RJTT-RJNK JA702A B772

20100903_rjnk_ja03rj

IBX3190 RJNK-RJSS JA03RJ CRJ

20100903_rjnk_b2216

CES557 ZSPD-RJNK B2216 A319

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白鳥 小松飛行場 2010/9/3 fri

その昔、北陸には大阪発青森行の白鳥と言う特急列車が走っていた。その当時最新のキハ82系で7両編成2本繋いだ14両の長大なディーゼル列車に、幼い小生は興奮したものだった。空の世界でも、そんな興奮させてくれた機体の退役が進んでいる。B747、通称ジャンボ。小松でもJもAもよく就役させていたが、定期便で見ることができなくなっている。

もう一度小松で見たいなぁ、とそんなことを思っていたら、北からの便りがやってきました。

20100903_rjnk_69c011

ロビーで冷却休憩をしている時に、ラジオに聞こえてきたコールに飛び起きた。政府専用機が訓練で小松に近づいている。

B747-47C 20-1101 701SQ

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最初はT/G

20100903_rjnk_61c011

今更ながら、左主翼にJAPANとあるを認識した。いつも下からしか見てないからか。

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再度進入してFullStop タッチダウンポイントがほとんどずれないのが素晴らしい。

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結構ウィリーしがら減速していきます。

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小松でジャンボが入れるのは民航側のみ。エプロン前を通過した際にポートサイドを

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RW24前で、出発の準備です。クリアランスを貰って千歳へ帰ります。

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およそ1000m以内で離陸して、最大上昇で旅立っていった。

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標的 小松飛行場 2010/9/3 fri

前日に聞きなれない囁きを聞いた。アメダスレーダーでは、強い雨雲のラインが近づいていたが、夏枯れ状態を打破するため小松に出撃した。旅程は余った18切符なので、がんばっても9時到着である。早い日には、もう1フライ終了している時間であったが、まだ列線に並べてない状態であった。

20100903_rjnk_00f847

予測通り雨が降り始めた中、本日のフライトが始まった。ウェザーチェックに3本タンクの15が2機出発。これが今日の味噌?

F15J 52-8847 303SQ

20100903_rjnk_01f935

W2番機。ABが綺麗です。

F15J 22-8935 303SQ

20100903_rjnk_02f425

昨日の囁きは、これ。百里から標的曳航に飛来している。

20100903_rjnk_03f425

解りやすくあえてこの画、チョットこの画角は違反かなぁ? F4のセンターにミサイル標的曳航装置(47U-3)と標的が見えます。

20100903_rjnk_04f425

F4EJk 87-8425 302SQ

20100903_rjnk_05f941

ジェームス君標的フライトのM1は丸腰?で離陸 統制機のようです。

F15J 32-8941 303SQ

32-8941 22-8806 22-8810 52-8062

20100903_rjnk_06f806

これ2番機。よく見ると左側後ろのランチャーにAIM-7空対空誘導弾を搭載している

F15J 22-8806

20100903_rjnk_07f062

編隊4番機のDJ。これは右側後ろに搭載しています。

F15DJ 52-8062 303SQ

20100903_rjnk_10u021

出かけていたU125Aが帰ってきた。

U125A 32-3021 KOMATSU-ARS

20100903_rjnk_11t624

雨が激しくなってきた中でもT/GトレーニングのT4

T4 96-5624 303SQ

20100903_rjnk_12t721

306SQの訓練も始まった。

T4 46-5721 306SQ

20100903_rjnk_13h591

救難隊のUHは救難格前で吊り上げの訓練実施中。よく見ると給油プローブが付いている。

UH60J 08-4591 KOMATSU-ARS

20100903_rjnk_14t739

11時すぎに総隊からT4飛来

T4 56-5739 HQ

20100903_rjnk_20f062

ミサイル射撃訓練から帰投してきました。先ほどの写真と比べてください。また、この写真要チェック

F15DJ 52-8062 303SQ

20100903_rjnk_21f425

標的曳航機も帰投。標的本体(TDU-37)は無くなっていた。

F4DJk 97-8425 302SQ

20100903_rjnk_30f964

狗鷲フライトも帰投。#964

82-8597 62-8878 82-8964 52-8957

20100903_rjnk_40f907

雨降りでエプロンの機体確認が疎かだった。クリアランスで存在を確認した白頭鷲の15。那覇までダイレクトに出発した。後方には同隊のT4

F15J 92-8907 204SQ

20100903_rjnk_41f907

離陸シーン。左エンジンから白く引いているので、気になって記録。

20100903_rjnk_50f897

狗鷲の残りも帰ってきた。

F15J 82-8897 306SQ

20100903_rjnk_42t768

白頭鷲のT4。こちらは直接那覇に帰れなくて、築城中継の模様

T4 86-5768

20100903_rjnk_15u020_2

この週末に富山県と石川県の防災訓練が予定されていて、その予行訓練に離陸すると思われるU125

U125A 22-3020 KOMATSU-ARS

20100903_rjnk_70f913

午後の狗鷲フライト #913

92-8913 02-8920 92-8097

82-8964 52-8957 62-8878

20100903_rjnk_80f825

先ほどの要チェックにも写っていたが、写真チェックまで気がつかなかった。303SQ列線にシークレットが並んでいた。この日は15時過ぎで切り上げたが、フライトしたかは不明? 303SQへの転属機なのかも?

F15J 32-8825 203SQ

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2010/09/04

平成22年度富山県総合防災訓練-滑川市西地区 2010/9/4 sat

しばらく暑さに負けて更新を怠っております。出撃は暑さに負けずに出ておりますが、後方業務が基地に帰ってくるとダウン状態で、滞っているのです。9月になり気をとりなおして、想い出として追いついていきます。

さて、9月1日は防災の日。全国的にこの週は、各地で防災訓練が行われる。今年も富山県主催の総合防災訓練が、中新川地区で行われた。主会場が滑川市となり、周辺上市町、立山町、舟橋村の17会場にも分かれて実施されるので、攻略に思案したが、結局我家から一番近い滑川西地区への出撃となった。

平成22年度富山県総合防災訓練

->「20100904_namerikawa_D00.pdf」をダウンロード

資料->「20100904_namerikawa_D01.pdf」をダウンロード

まずは、第6会場となる上市川河川敷訓練会場

20100904_namerikawa_g00

目玉は陸上自衛隊による軽門橋構築と偵察バイク渡河訓練

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富山駐屯地、第382施設中隊の新旧73式大型トラック

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滑川市中心部会場の偵察飛行に飛来した小松救難隊U125A

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すでに構築が完了していた軽門橋に金沢駐屯地第14普通科連隊の偵察バイクを乗せ、渡河開始

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岸を離れた船は、船外機で対岸に向けて航行します

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対岸に近づくと棹でゆっくり接岸します

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接岸したらすかさずスロープを展開します

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無事渡河完了、バイクが発進して行きます

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訓練が終了して撤収中の船

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接岸して、解体撤収に移ります。不精で最後までは見ないで小生が撤収しました。

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三艘の船を運搬してきたのが、このキャリア。施設科の基地ではこの上に船が重ねて乗っているのを見たことがありますが、実際に展開して使用されているのを見たのは、初めてでした。これ収穫

同じ時間に上市川河口沖合い、第5会場で実施された海難救助他

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伏木海上保安部からPS203「のりくら」 CL68「たちかぜ」が参加

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新潟航空基地からJA6905「くまたか」が飛来して、遭難者上空でマーカーを投下

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のりくらからのゴムボートで遭難者を収容

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のりくらから収容された遭難者を吊り上げてへりで輸送です。のりくらが定点に留まるためにジェット推力の調整がよく解ります。

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脚を収容して、現場離脱するS76

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訓練最後は、火災船舶の消化です。発炎筒を焚いて燃える漁船がターゲット

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海保からたちかぜが放水

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もう一艘、隣接する魚津市消防本部の消防艇「雄山丸」が放水

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鎮火して、本会場の訓練は無事終了です。

他の会場へは行けませんでしたが、参加した航空機は、富山県防災、石川県防災、福井県防災、陸自中部ヘリ隊のUH、計4機だった模様です。

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2010/09/01

趣味的航空路誌改訂情報 2010/8/26 thu

趣味的航空路誌改訂情報 2010/8/26 thu
8月の航空路誌改訂から、めぼしいものをピックアップ。これはあくまでも小生が趣味的にメモとして記録しているものです。

○航空路の改正
Revision of RNAV route:L512, Y14, Z16, Z17
Revision of AWY: V13

○RNAV 経路の改正
Revision of RNAV route: Y13

○位置通報点の設定及び改正
Establishment of reporting points:
ANDOL IGOBI MOTRO TATAM
AIRIS KAMIS TIKYU YHUKA
Revision of reporting points:
IGRAS

○位置通報点の削除
KATRY, TOMMY, WATRY

○函館空港における飛行の方式の設定等
ILS Z or LOC Z RWY12
ILS Y or LOC Y RWY12
VOR RWY30
VOR RWY12
RNAV(GNSS) RWY30
VOR A → Abolishment
EMINA RNAV ARR
YHUKA ARR
HAKODATE SOUTH SIX DEP → HAKODATE SOUTH SEVEN DEP
HAKODATE REVERSAL FOUR DEP → HAKODATE REVERSAL FIVE DEP
TAPPI FIVE DEP → TAPPI SIX DEP
AKITA TRANSITION
ESASI FOUR DEP → ESASI FIVE DEP
Establishment → TIKYU ONE DEP
CHITOSE SIX DEP → Abolishment
WX MNM

○伊江島空港における目標点標識の設置等

○北九州空港における滑走路強度等の改正

○新千歳空港におけるスポットの変更等
84-87

○大阪国際空港における滑走路強度等の改正

○小松島飛行場における飛行の方式の改正等
TACAN RWY35
ADF A → NDB A
MIKAN ONE DEP
ISIMA TWO DEP
TOSAR THREE DEP
KOMATSUSHIMA REVERSAL FOUR DEP
ISIMA TWO ALFA DEP
TOSAR THREE ALFA DEP
KOMATSUSHIMA REVERSAL FOUR ALFA DEP

○高層気象観測用気球の浮揚時間の変更等

○奥尻飛行場における目標点標識等の設定

○静岡空港におけるCIQ 運用時間等の変更

□美保ILS機器更新により運用停止 2009.12.17から2010.10.20まで

□徳島ILS滑走路延長に伴う、LOC改修 GP/T-DME移設により運用停止 2010.4.8 から

□松本VOR/DEM(MBE)機器更新により運用停止 2010.7.29から2010.10.20まで
 代替に仮設信州VOR/DEM(SSE)が運用される

□大館能代ILS(GS)機器更新及びA地区舗装により運用停止 2010.7.29から2010.11.17まで
 

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